熊谷 珠美(臨床心理士)

熊谷 珠美

Center for HEART/HEARTカウンセリングセンター

代表 熊谷 珠美

臨床心理士

ご挨拶

HEARTはHealing, Empowerment, and Recovery from Traumaの頭文字です。トラウマを癒し、生きる力に変え、回復していくことをサポートしています。新宿エリアや青山エリアにてカウンセリングを実施しています。どのお部屋も駅から5分〜10分以内のアクセスのよい場所にありながら、隠れ家のような落ち着いたお部屋になります。

プロフィール

東京都立大学心理教育学部を卒業、米国のDominican University of California大学でカウンセリング心理学の修士号取得。米国John F Kennedy大学の児童心理療法認定コースも修了。米国カリフォルニア州認定のDVならびにレイプ被害カウンセラーとしてのトレーニングも受ける。

米国では重度の情緒障害を持つ性被害を受けた10代少女のための入居治療施設や、虐待など家庭に住み続けることが困難な子どもや家族を支援する機関でカウンセラーとして勤務。また、DVシェルターやレイプクライシスセンターで緊急時の相談や、地域の総合病院で入院・外来患者向けのイメージ療法を用いたストレスケアやガン患者向けのグループなど実施。

帰国後、地方自治体の男女共同参画センターでDVやセクハラなどの女性相談、私立大学にてハラスメント相談に従事。公立や私立の学校現場でのスクールカウセリングの経験も持つ。

幅広い現場での臨床経験をふまえ、首都大学東京で非常勤講師も一時勤め、現在も全国各地で研修や講演なども行っており、専門家向けの解決志向アプローチであるSFRチームの手法を用いたピアスーパービジョンも定期的に開催している。CARE(Child-Adult Relationship Enhancement)プログラムという認知行動療法をベースにした子育てや親子間の関係に役立つ心理教育プログラムのトレーナーとしても活動。

身体志向のトラウマ療法であるSomatic Experiencing療法の日本で最初のトレーニングを受講し資格取得。現在はCenter for HEART/HEARTカウンセリングセンターというトラウマからの癒しを応援する組織をたちあげ、代表として活動している。

専門家へのインタビュー

インタビュー目次

Q1 熊谷先生のカウンセリングルームは主にどんな相談を受けておられるのでしょうか。
Q2 トラウマというのは、どういうことを言うのでしょうか。
Q3 レイプやDVは、周りの人にも相談しづらいですね。
Q4 カウンセリングではどんな風にトラウマを扱っていくのでしょうか。
Q5 どんなアプローチでカウンセリングをしておられますか?



施設概要

トラウマを癒し、生きる力に変え、回復していくことをサポートしています

HEARTカウンセリングセンター


(最寄駅:新宿、青山一丁目、早稲田駅)

相談内容・活動分野

対人関係の問題、性暴力、DV、ハラスメント

著書

性虐待を生きる力に変えて」ガイドブック全6巻シリーズ共著(明石書店)
心とからだと魂の癒し トラウマから恢復するためのPTSDワークブック」共翻訳(明石書店)

加盟団体

日本心理臨床学会
日本臨床心理士会
東京臨床心理士会
日本トラウマティック・ストレス学会