手束 邦洋 (臨床心理士)

手束 邦洋

手束心理言語臨床研究所|言葉とこころの相談室(三島)/目白台心理相談室(東京)

所長 手束 邦洋

臨床心理士

ご挨拶

カウンセリングルームには様々な方々が来られます。その方が使われる言葉を大事にし、悩みを共に考えて行きます。自由にお話してください。「言葉は存在の家である」と、ハイデッガーという哲学者が言っています。自分らしくあるとはこういうことなんだと納得できた時に、悩みからは解放され、カウンセリングは終了するでしょう。対話的心理療法を中心に行いますが、必要に応じて描画療法、箱庭療法も行うことがあります。
<<カウンセリングや心理療法は旅に似ています。なつかしい故郷への旅、見知らぬ土地への旅、近しい人の本当の姿に出会う遠い旅、自分という未知への旅。話すこと、つたない表現であっても、それは人間に力と勇気を与えてくれます。箱庭を創ること、それは心の姿を深い所から映し出し、沈黙の言葉を現すことです。どんな窮状にあっても、また心身に大きなハンディキャップを与えられていても、言葉と表現は、生きている人間に等しく与えられた無形の富なのです。この富をセラピストと分かち合い、現実社会への真の旅立ちを準備しましょう。>>(当所ホームページより)

プロフィール

臨床心理士
徳島県生まれ
1972年 早稲田大学第一文学部人文学科卒業
1976年 国立聴力言語障害センター付属聴能言語専門職員養成所卒業
1976年 伊豆逓信病院(現NTT東日本伊豆病院)リハビリテーション科セラピスト(言語療法士) 1998年まで
1997年 手束心理言語臨床研究所開設
2012年 手束心理言語臨床研究所東京分室 目白台心理相談室 開設
認定臨床心理士 第04432号
横浜国立大学教育人間科学部非常勤講師(平成23年度まで)
沼津市立看護専門学校非常勤講師(人間心理の探求、カウンセリング技法)
文部省スクールカウンセラー(平成10~12年度)
静岡県スクールカウンセラー (平成13、14年度)
静岡県立高等学校スクールカウンセラー(平成23、24年度)
静岡県県立高校支援心理アドバイザー(平成23~25年度)

専門家へのインタビュー

インタビュー目次

Q1 どんな相談でカウンセリングルームを訪れる方が多いですか。
Q2 手束先生のカウンセリングでは、どんな風に利用者様の相談に応えていくのでしょうか。
Q3 人の人格って、変化していくものなのでしょうか。
Q4 人格の変化は、セラピストの世界観やアプローチによって、方向性が変わるものでしょうか。
Q5 手束先生のカウンセリングには、どんな方が向いているでしょうか。

施設概要

心の旅に出かけてみませんか。ご自分の心を根のところからじっくりと見つめましょう。

手束心理言語臨床研究所・目白台心理相談室

東京都文京区目白台3-15-17
(最寄駅:地下鉄有楽町線:護国寺駅、JR山手線:目白駅)

相談内容・活動分野

対人関係の問題、不安障害、不登校、思春期の問題、発達相談、夫婦関係の問題、子育ての悩み、適応障害、パーソナリティー障害、発達障害、対人恐怖、双極性障害、うつ病

心の旅に出かけてみませんか。ご自分の心を根のところからじっくりと見つめましょう。

手束心理言語臨床研究所・言葉とこころの相談室

静岡県三島市中田町11-12
(最寄駅:三島田町駅)

相談内容・活動分野

対人関係の問題、不安障害、不登校、思春期の問題、発達相談、夫婦関係の問題、子育ての悩み、適応障害、パーソナリティー障害、発達障害、対人恐怖、双極性障害、うつ病

著書

いろは歌留多で説く カウンセラー・心理療法家の心得(はる書房) ※編著
言語臨床の「人間交差点」―ことばと心が交差する場(学苑社) ※編著
開業臨床心理士の仕事場(はる書房) ※分担執筆
・夏目漱石における幻想とその死─こころ、夢十夜、道草をめぐって(同人雑誌「限」2号)
・投げ出されていること 投げ入れること―人間の初期段階における同一化について」(同人雑誌「限」創刊号)
発達障害とパーソナリティ障害―新たなる邂逅(至文堂)※分担執筆
罪の日本語臨床(創元社)※分担執筆
リハビリテーション患者の心理とケア(医学書院)※分担執筆

加盟団体

・日本心理臨床学会
・日本精神分析学会
・日本芸術療法学会
・日本描画テスト描画療法学会
・日本臨床心理士会
・開業臨床心理士協会
(会社・代表個人の加盟団体)

推薦者

松井 紀和 

松井 紀和 

精神科医師 日本臨床心理研究所 所長 

手束先生は、言語療法とカウンセリングの両方を手がけられ、歴史や現象学にも造詣が深く、幅広い個性を持った方々を理解する能力がある先生です。