本田山 郁子

60代・女性・カウンセラー歴34年

音声通話 ビデオ通話
本田山 郁子
得意分野
自己理解、生きづらさ、漠然とした不安、トラウマ、対人関係(夫婦、子ども、両親、職場)、発達障害、うつ状態、ひきこもり

cotreeからの紹介文

柔和で落ち着いた雰囲気のベテランのカウンセラーさんです。心療内科や学校、産業領域などで、30年以上の臨床経験をお持ちです。生きづらさを抱える方、どこに相談していいのかわからない方、ベテランのカウンセラーに相談したい方などにオススメです。

※パートナープログラム対応あり
※このカウンセラーのパートナー・プログラム対応除外曜日は土曜日・日曜日です。
※パートナー・プログラム担当者の指名はできません。相談内容と合った担当者をマッチングさせていただきます。

初回セッション:7,000円/45分 税別( 2回目以降:7,000円/45分 税別)

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10月26日(月)

  • 受付終了

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カウンセラー詳細

得意分野
自己理解、生きづらさ、漠然とした不安、トラウマ、対人関係(夫婦、子ども、両親、職場)、発達障害、うつ状態、ひきこもり
取得資格
臨床心理士、精神保健福祉士
経歴
大学院社会学研究科社会学専攻臨床心理学専修を修了し、精神科病院デイケアセンターに18年勤務。家族教室の運営も行い、こころのリハビリテーションを身に着けました。その経験を活かし、臨床心理士養成大学院心理臨床センター相談員、都道府県スクールカウンセラー、キンダーカウンセラー、心療内科クリニックカウンセラー、大学学生相談室相談員、EAP(従業員支援プログラム)サービス会社EAP相談員として多様な職場で活動し、人間関係で生じる生きづらさを理解し問題解決を目指すカウンセリングを行ってきました。
メッセージ
はじめまして。カウンセラーの本田山と申します。
いつも頭から離れないことを、話してみませんか。
「なぜか人とうまくいかない」「自分に自信が持てない」「何もやる気がしない」「子育てが上手くいかない」「家族との関係で困っている」など、こころのどこかに引っかかるものがある時、一人で思い悩まずに、カウンセラーにご相談ください。自分の相談内容は取るに足らない事ではないかと気がひけてしまうこともあるでしょう。
しかし、辛く困ったと感じるには、必ず理由があります。
心の中に湧き上がってくる感情の扱いに困りはてたとき、その「もやもや」としか表現できない心のありようについて考えることは役に立ちます。
実は悩みの種は、必ず人間関係から生じています。
人間関係のどのようなパターンに落ち込んでいるのか、どうしたら関係を変えることができるのかを、カウンセラーとともに考えることで、これまで思いつかなかった視点が見えてくることがあります。
 心にひっかかるものがある時、少し立ち止まって自分を振り返ってみることで、生き辛さを和らげることができるかもしれません。
 『一緒に考えること』で今の悩みの解決を目指しましょう。

利用者の声(4

  • 50歳代・女性

    常に自分の行動に自信が持てなかったり、人とうまく関わることができないのですが、幼少の頃やその時の感情を振り返り書いていくうちに、母との関係が影響していることがわかってきました。時に振り返りがとても辛くなる時もありますが、本田山先生が常に寄り添ってくださりアドバイスしてくださるので、素直な気持ちで向き合うことができます。先生のおかげで、少しずつですが、回りを気にせず自分の気持ちに従って行動できるようになってきています。

    2020年9月27日

  • 30歳代・女性

    とにかくゆっくり、焦らず話を聞いてくれるカウンセラーさんです。わたしが伝えたことの意味を、わたし以上に注意深く観察してくれる気がします。自分で変わりたいという前向きな気持ちがある、もっと生きやすくなりたい(その意思や元気がまだある)人におすすめのカウンセラーさんです。優しく根気強く背中を支えてくれます。

    2020年9月4日

  • 30歳代・女性

    家族や同僚や友達には話せないことが話せます。自分だけの特別な避難所のような存在です。

    2020年9月4日

  • 40歳代・女性

    自分は幼少期寂しかった。
    幼少期も、運動部でも、自分の存在価値を得るために、頑張ること、を続けてきた。それが今も染み付いているから、他者からの評価がないと心許ない。
    自分が勝手に想像している相手の反応や心の声は、実は自分がそう思っているだけで本当のことではないかもしれない。

    などを意識しながら生活してみると、色々なことがふにおちる気がした。

    子どもの頃寂しい思いをしたのも、頑張り過ぎるようになったのも、母の育て方が悪かったのか、愛情がなかったのか…と思うことが罪悪感だったけど、母が悪い訳でも愛情がなかった訳でもなく、父の助けや叔母や祖母の存在を含め、母が自分たちを育てていた環境のせいで母にストレスがかかっていたことに原因があったと捉えると、すごく納得できるし罪悪感も感じることがなくなった。

    2020年8月10日