中島 みずは

30代・女性・カウンセラー歴10年

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得意分野
心理的ネグレクト・虐待・愛着障害・親子関係・生き辛さ・人に馴染めない

cotreeからの紹介文

表情が豊かで明るい印象のカウンセラーさんです。高校の相談室・精神科クリニック・大学の学生相談室・電話相談など幅広いご経験をお持ちです。家族関係、ネグレクト、虐待、愛着の課題について相談したい方に、おすすめのカウンセラーさんです。

個人カウンセリング 初回:7,480円/45分(2回目以降:7,480円/45分 )

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カウンセラー詳細

得意分野
心理的ネグレクト・虐待・愛着障害・親子関係・生き辛さ・人に馴染めない
主な資格など
臨床心理士
経歴
・大学理工学部物理学科卒業。
・大学在学中に、人の心の仕組みをじっくり考える心理学に興味を抱き、大学院から心理学を専攻。大学院教育学研究科臨床心理学専攻修士課程修了。
・2013年から、高校のスクールカウンセラー・精神科クリニック・大学学生相談室・電話相談などでカウンセリングの仕事に従事。
・FAP上級修了。
・愛着・虐待・心理発達について精神科医の高橋和巳氏に学び、現在のカウンセリングの土台となっている。
・近年は、山口修喜氏のもとでトラウマケアに関するトレーニングを重ね、研鑽を積んでいる。
メッセージ
はじめまして。
プロフィールページをご覧くださり、どうもありがとうございます。

私のページをご覧下さっているということは、あなたは、生きづらさや対人緊張を抱えていらっしゃったり、育った環境が虐待やネグレクト環境だったのかも、と悩んでいらっしゃったり、なぜ今こんな症状があるのか自分のことを理解したい、と思っていらっしゃるのかも知れませんね。

少し、私がカウンセリングで行っていることをお伝えさせていただきます。

【ストーリーの理解】
まず私は、いらした方をよく理解するために、親との心のつながり(愛着)がどの程度であったかという視点を持ちながらお話をお聴きします。
なぜなら、それが今の生き方やお悩みの土台となっているからです。

親との心のつながりがほとんどなかった方は、親がなぜあんな振る舞いをしたのか、なぜ突然そういう反応になるのか分からない、というような、親を理解出来ない体験をされていると思います。そのような方は、人と心がつながってほっとするという体験をほとんどしていないことになりますので、今現在、世の中がとても怖く緊張するものとして感じられているかも知れません。

また、親と心はつながっていたとは思うけど、十分ではなかったという方は、親が自分のことに夢中でこっちを見てもらえなかった、親が大変そうだったから自分は黙って合わせていた、親の力が強すぎて自分は従うしかなかった、というような体験をされているかも知れません。そのような方は、怒りと罪悪感を同時に持ち合わせていたり、その時出せなかった深い怒りや悲しみ、見捨てられる怖さ、傷つきを抱えていらっしゃり、今も同じような場面で同じような強い思いに悩まされているかも知れません。

親と心はつながっていて、十分に大切にしてもらったと思うけど、なぜか生き辛い、という方は、自分の気持ちを抑えて頑張らなければならない、人に合わせなければならない、物事は間違わないように進めなければならない、など、これまでの人生で作り上げてきた生きる指針が、とても厳しいものになっているのかも知れません。

ご自分の心を深く探っていくと、ご自分がどれほど頑張っているのか、どれほど辛い感情を抱えてここまでやってきたのか、だんだんと見えるようになってきます。そうすると、感情を解放でき、安心できます。この安心感は、なかなかご説明が難しいですが、抑えている自分の感情が見えると、安心するのです。
そして、自分を認められるようになってきます。

お一人お一人の人生のストーリーは、一回のセッションで全てが見えてくるものではありません。毎回のセッションから丁寧に分析を重ねさせて頂いています。

【具体的な症状への身体面からのアプローチ】
愛着がなかった、あるいは十分ではなかった方は、傷つきや抑えている感情がとても深いことがありますので、怒りや恐怖などの感情が湧き出てきて日常生活が送りにくかったり、逆に抑えすぎてエネルギーが湧いてこず体が動きにくくなってしまったりと、体に反応が刻まれていることもあります。

そのような場合は、体の反応として出ているものを落ち着ける方法をご一緒に考え、神経系の安定を目指しながら、今いる場での安心感や安全感を育んでいき、少しずつ傷つきに向き合っていきます。

このような方は、すぐに傷つきに向き合ってしまうとその時の嫌な感情が同じ強さで出てきてしまい危険であることもあるので、最初のうちはこちらからお話を止めさせて頂くこともあることをご了承ください。

身体面からのアプローチについては、ポリヴェーガル理論、パーツ心理学の理論に沿って、アプローチを進めてまいります。


お話を伺い分析を重ねながら、ワークも取り入れ試しながら、お一人お一人の回復への道を、共に模索させて頂きます。

ご興味のある方は、ぜひ一度、ご連絡ください。

Q&A

〜質問と中島 みずはカウンセラーの回答〜

Q. 心理的ネグレクトとは何ですか?

A.  心理的ネグレクトとは、養育者からの心理的なケアが与えられない状態のことです。衣食住という身の回りのケアは与えられても、子供の体調が良いか悪いか、どのような遊びが好きか、どのような食べ物が好きか、どのような経験をしてどのような思いをしているか、今どのような気持ちでいるか、そのような子供の内面に一切関心が与えられず、気が付かれない状態を指します。

 養育者自身が子供のことを見てあげられていないことに気が付いており、しかし自分の問題で精一杯で子供と向き合う時間が取れない、と気にしている場合は、心理的ネグレクトではありません。

 ​心理的ネグレクトは、養育者自身が、子供に興味がないことを気にしていない状態を指します。

 例えば、子供が親の前で転んで怪我をした時、通常親は、子供に駆け寄って心配したり、気を付けて歩きなさい、と叱ったりします。あるいは、注意して見ていなかった自分を反省するかも知れません。とにかく、子供が転んで、痛い思いをしただろう、という共感が生じます。共感が生じた後どのように反応するかは、親によってそれぞれです。

 心理的ネグレクトをする親は、子供が転んで怪我をした事実は目に入りますが、痛かっただろう、という共感が生じません。ですから、見ているだけになったり、軽く笑っておしまいにしたり、全く別のことを考えていたり、ということになります。

 この心理的ネグレクトがある場合、暴力暴言や身体的ネグレクトなど目に見える虐待に発展することもあります。共通するのは、子供の感情や痛みに対する共感が出来ない、ということです。


Q. うちは虐待などは特になく、普通だったと思います。でもなぜかずっと不安や緊張があります。こういう場合も相談できますか?

A.  もちろんです。不安や緊張を和らげていくには、身体面にアプローチする具体的な方法の模索と、不安の背景を深く探って自分を知っていくこと、両面からのアプローチが効果的だと思います。
 じっくりと探っていきましょう。


Q. なぜ身体的アプローチが必要なのですか?

A.  不安や恐怖がある時は、必ず体が緊張しています。体を緊張させ感覚を麻痺させたままで、考え方だけで不安や緊張を解いていくことは難しいのです。

 ですのでセッションでは、対話だけではなく、体の感覚を感じる練習をしたり、ストレッチをしていくこともあります。その土台作りをしないと、強い感情に流されず向き合う、ということが出来ません。

 もちろん、体に意識を向けること自体が怖い方もいらっしゃることは十分理解しているので、ご無理をなさる必要はありません。お一人お一人に合ったペースで進めて参ります。

利用者の声(4

  • 30歳代・女性

    自分の中にだけ溜め込んでいたもの、思い出を吐露することで少しスッキリ

    2024年6月7日

  • 20歳代・女性

    批判も個人的な意見も入れず、中立な立場で聞いていただけたので、安心してお話ができた。
    人といても緊張せずに、自分らしくいい関わりを持てるようになりたいと思いました。
    そのためにも、自分の内側と対話し、他人の価値観に縛られないようにすることが大事だと思いました。長く時間をとってお話を聞いていただいてありがとうございます。

    2024年5月28日

  • 20歳代・女性

    自分への理解への旅に一歩進めた気がします。カウンセリング緊張しましたが、優しい声かけで隠すことなく自分の気持ちを言うことができました。

    2024年5月20日

  • 20歳代・女性

    今回のカウンセリングは私の中で大切な時間になりました。本当にありがとうございました。

    2023年10月15日