佐藤 はるか

30代・女性・ カウンセラー歴10年

  • 電話(電話番号を使用)
  • 音声通話(Zoom・映像なし)
  • ビデオ通話(Zoom・映像あり)
  • 書くカウンセリング
得意分野
HSP、対人関係、職場の悩み、メンタル不調、適応障害、うつ病、不安障害、就職相談(大学生)

cotreeからの紹介文

柔らかく話しやすい雰囲気のカウンセラーさんです。ハローワークや企業など産業領域でのご経験が豊富です。職場での不安がある方や、人間関係・ハラスメント(パワハラ・セクハラ)などで悩んでいる方、悩みをうまく言葉にできない方にもおすすめのカウンセラーさんです。

セッション 初回:5,500/45分(2回目以降:5,500円/45分)

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カウンセラー詳細

得意分野
HSP、対人関係、職場の悩み、メンタル不調、適応障害、うつ病、不安障害、就職相談(大学生)
主な資格など
精神保健福祉士、キャリアコンサルタント
経歴
大学卒業後、一般企業で営業アシスタントとして勤務。周囲のメンタル不調をきっかけにメンタルヘルスの世界に足を踏み入れました。精神保健福祉士の資格取得後は、精神科病院、ハローワークの精神障害者専門窓口、大学のキャリセンター、一般企業の相談窓口で10年ほど第一線で経験を積んできました。 <経歴詳細(長文です。お時間とお気持ちに余裕がある方はご一読いただけるとうれしいです)> 大学卒業後、一般企業に就職して営業アシスタントとして勤務する中で家族や大切な友人、同僚がストレスによるメンタル不調となってしまいました。私自身も仕事のストレスや将来への不安で自己肯定感がかなり低くなり、つらい日々を過ごしていました。 大切な人の力になることはもちろん、自分に自信をもつために援助の専門的知識とスキルを身につけたいと思い、相談員を志すようになりました。20代半ばで「今しかない」と思い、仕事をしながら夜間学校に1年間通い精神保健福祉士の国家資格を取得しました。 その後、精神科病院で精神保健福祉士として勤務し、外来と入院病棟の患者さんの相談対応に従事することで傾聴の姿勢や精神疾患・社会資源の知識を得ることができました。 その後、家庭の都合により転職し、ハローワークで精神障害がある方を専門とした就職支援を行っていました。「どんな仕事が向いているか分からない」「病気と仕事が両立できるか不安」という相談や、応募書類の添削、面接対策、社会資源の情報提供などを得意としていました。 「働く」ということに対する相談対応のおもしろさや難しさを知り、国家資格キャリアコンサルタントの資格を取得し、大学のキャリアセンターで学生さん向けに就職支援を行うようになりました。「将来どんな仕事をしたいか分からない」「どんな学生生活を送ったらいいか」といった相談から、応募書類の添削、面接対策などに従事しました。また、発達障害やうつ病といった障害がある学生さんへの就職支援も経験があります。 妊娠・出産を機に、働き方や人生そのものを見つめ直し、民間企業でカウンセラーとして相談対応の経験を積みました。電話やメール、ZOOMを使っての相談対応をしており、相談内容としては「最近メンタル不調で仕事がきつい」「職場の人間関係に困っている」「HSP気質で困っている」「ハラスメントにあっている」「休職中だが仕事に復帰するのがこわい」などの相談をいただくことがありました。 幅広い領域での経験を活かし、現在はフリーランスのカウンセラーとして活動しています(大学での就職支援も継続中)。大変なことも多くありましたが、担当させていただいた方々から温かい言葉をかけていただくたびに、この仕事を選んでよかったと心の底から感じています。
メッセージ
こんにちは。 精神保健福祉士・キャリアコンサルタントの佐藤です。 興味をもっていただきありがとうございます。 最初に一つだけ質問させてください。 あなたはどんな思いをもってこのページをクリックしてくれたでしょうか。 おそらく何かしらの悩みや不調を抱えていらっしゃるのではないかと思います。 (「そりゃそうだ」という声が聞こえてきそうですが…) 悩みや不安と向き合い、改善に向けて自分で行動にうつすことができる人もいます。 そうではない人もいます。 どちらが良い・悪いという話ではありません。 色んな人がいたっていいんです。 私があなたに対して提供できるのは、 あなたが抱えている問題と向き合うこと。 その上で、何を実現させたいか、何を手放すことができるのかを整理すること。 そして、その思いを実現するために今できることは何かを一緒に考えることです。 ポイントは「一緒に」ということです。 10年ほど、悩みを抱えている方の支援を行わせていただいていますが、「カウンセラーにすべてを任せる」「カウンセラーがすべてを解決してくれる」と思っている方が一定数いらっしゃいます。 私は、カウンセリングはカウンセラーとあなたが一緒に行う共同作業だと考えています。 カウンセラーに一度話をするだけで、魔法のように問題がまるっと解決することは残念ながらありません。 じっくりと時間をかけて問題に向き合うことが必要です。 ジワジワとあなたの中に「もう一人で大丈夫かも!」という気持ちが芽生えたら、その時は自信を持ってカウンセリングを卒業なさってください。 こちらの都合でカウンセリングを引き伸ばすつもりはございません。 あなたの大切な時間とお金は、今後の人生に有意義に使っていただきたいです。 ただ、困ったときはいつでもまたご相談ください。 その時はあなたの苦しさにそっと寄り添います。 ゆったりした口調で、あなたの困りごとを受け止めます。 「おだやか」「優しい」「リラックスして話せた」という言葉をいただくことが多いです。 どうぞ安心して、ありのままの気持ちをお話しくださいね。