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うつ病の回復期 - カウンセリングで相談したい

こんなことで悩んでいませんか?

・うつ病が回復期に入って、カウンセリングを受けたいけれど身近にカウンセリングルームがない
・回復のために運動・食事・睡眠などの生活習慣を見直したい
・ストレスの原因になる人間関係や、思考習慣から見直していきたい
・通っている病院ではカウンセリングを受けられない
・減薬のタイミングでカウンセリングを始めたい

うつ病の回復期って、どんな時期?

うつ病の急性期には薬物療法・休養・環境調整が基本的な治療になりますが、回復期にはそれに加えてカウンセリングを受けることが効果的です。これは治療のためというよりも、再発させないために、正しい生活習慣と思考・行動習慣を身につけていくことを目的とするものという側面が大きいでしょう。カウンセリングを受けていても、治療自体は医師の指示をしっかり受けることが肝要です。

一方で、うつ病の薬物治療は対処療法に近いため、薬物治療だけでは再発する可能性が非常に高いのも事実です。治療中から治療後にかけ、うつ病になる原因となった生活習慣や心の習慣を変えることで、再発しづらい体・心づくりを目指すのが、うつ病の回復期におけるカウンセリングです。
うつ病は再発率が60%と高い病気です。うつ病を再発させないためにも、回復期の過ごし方や行動はとても大切です。スムーズに社会復帰できるように、主治医の指示を守りながら、回復に向けたトレーニングを行いましょう。


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カウンセリングで、どんなことができるの?

体調や状態によって、カウンセリングによるアプローチは異なりますが、基本的にはうつ病のためのカウンセリングには以下のような効果・機能があります。
①正しい情報を受け取り、うつ病や治療に対する理解を深めること。
②うつ病を発症するに至った原因となる生活習慣・思考習慣・行動習慣などに気づくこと。
③生活習慣・思考習慣・行動習慣を変化させる考え方を学び、身につけていくこと。
④習慣の背景にあるその人の生き方についての考えを深めていくこと。


カウンセリングは、上記の①から④の順番で進めながら、その人にとって必要なサポートを明確にし、提供していきます。

①正しい情報を受け取り、うつ病や治療に対する理解を深めること。
最初のうちは、カウンセリングにおいてはこの役割が大切になります。一般的な病院やクリニックでは、時間的・資源的な制約から、病気のメカニズムや治療のプロセスについての説明が十分になされないことが多いものです。結果として患者さんは不安を抱えながらも医師を信頼するしかなく、かといって誰にも相談できない状態で苦しんでしまいます。薬を飲み始めたときの副作用や減薬の際の症状など、きちんと説明を受けることで、安心できることも多いはずです。

②うつ病を発症するに至った原因となる生活習慣・思考習慣・行動習慣などに気づくこと。
うつ病を発症する前には、生活習慣が乱れていたり、身体的・精神的なストレスがかかっていることが多くあります。どこに問題があり、どうやって改善していくことができるのか、カウンセラーとの対話の中から問題点を特定していきます。

③生活習慣・思考習慣・行動習慣を変化させる考え方を学び、身につけていくこと。
②で特定した、うつ病の原因となっている生活習慣や思考習慣・行動習慣を修正するために、主に認知行動療法や対人関係療法などの問題解決的アプローチで、カウンセリングを行っていきます。これは比較的短期で、顕在化した考え方や行動の癖、人間関係を変化させていくためのカウンセリングです。認知行動療法や対人関係療法は、抑うつの改善に対してエビデンスがあるため、クリニック等でも行われる信頼できるカウンセリングの手法です。

④習慣の背景にあるその人の生き方についての考えを深めていくこと。
上記で述べたように、顕在化した習慣の裏側には、多くの潜在的な意識や心の動きが複雑に絡み合っていることが多いものです。生育歴や親との関係などから詳しく聞き取りを進めながら、その人の心の状態を作り上げてきたものを紐解いていくアプローチが、精神分析的アプローチや、精神力動的アプローチになります。
これは時間のかかるアプローチですし、「生き方」について考察を深めていくことは、すぐには治療と直結しない場合が多く不安につながることもありますから、注意が必要です。

うつ病の治療が進んでいくほど、また健康度が高いほど③や④の重要性が増していくことになります。

特にうつ病のときには、気持ちが落ち込んで外に出られないケースや、新しい行動を始めにくいケースが多いですから、カウンセラーのサポートを得ながら無理のない範囲で前向きな考え方や行動・生活習慣を少しずつ身につけていくのが良いでしょう。


カウンセラーはどうやって探せばいいの?


通っている病院でカウンセリングを受ける

もしも通っている病院にカウンセラーや臨床心理士がいるのであれば、その病院で主治医と連携しながらカウンセリングを受けるのが最善の選択肢です。主治医を信頼しているけれど、カウンセリングルームが併設されていない場合には、提携しているカウンセリングルームがないか、聞いてみましょう。病院で受けるカウンセリングは、医師の指示を前提に保険適用としている病院もありますから、比較的安価で受けられることもあります。


病院が提携しているカウンセリングルームを紹介してもらう・一般のカウンセリングルームを探す

病院内にはカウンセラーがいなくても、病院外に自費で受けられるカウンセリングルームと提携していることがありますから、医師に確認してみましょう。提携先がない場合には、対面カウンセリングルームをインターネットなどで探してみましょう。私費で受ける場合、カウンセリング料金は1回7,000円〜15,000円程度になることが多くなっています。


オンラインで相談できるカウンセラーを探す

国内には信頼できる臨床心理士によるカウンセリングルームの数は限られていますから、身近にカウンセリングルームが見つからないこともあります。そんなときに、オンライン上でのカウンセリングを検討するのが良いでしょう。
うつ病の回復期におけるcotreeのオンラインカウンセリングは、①の情報提供、②の気づき、③の生活・思考習慣の変化を中心としています。生き方そのものに関わるカウンセリングは対面カウンセリングをおすすめしており、こちらのフォームよりご相談頂くことで、適切なカウンセリングルームをご紹介できることもあります。ぜひご相談ください。

選べるふたつのオンラインカウンセリング

①パートナー・プログラム

時間的な制約がある方、自分のペースで気軽にスマホから相談したい方におすすめです。期間内は無制限でカウンセラー・コーチとのメッセージのやりとりができるプログラムです。
パートナー・プログラムについて詳しく見る>>

パートナー・プログラム パートナープログラムについて詳しく知りたい方はこちら

②ビデオ/電話カウンセリング

じっくり自分と向き合いたい方や、カウンセリングを受けたいけれど身近にカウンセリングルームがない方におすすめです。相談内容や時間帯からカウンセラーを選び、予約します。
ビデオ/電話カウンセリングについて詳しく見る>>

ビデオ/電話カウンセリング この悩みを相談できるカウンセラーを探す

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