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【今の職場での将来に不安】仕事だけに縛られず、人生を見直すための3つの方法

更新日 2018年10月02日 |
カテゴリ: キャリア・人生・仕事の悩み
【今の職場での将来に不安】仕事だけに縛られず、人生を見直すための3つの方法

「なんとなく毎日働いているけれど、このままでいいのか不安」「毎日流されているようで、自分がわからなくなってきた」そんな悩みを持っていませんか?

仕事漬けの忙しい毎日の中で、自分を見失って心細く感じている人は少なくありません。
でも、「このままでいいのか?」と感じられたということは、人生を見つめ直す絶好のチャンスとも言えます。

自分の「今」と「これから」を、もう一度見直してみませんか?
ここでは人生を見直すために、今すぐにでもスタートできる3つの方法をご紹介していきます。

1. 自分の毎日を振り返ってみよう

まずはスケジュール帳やスマホを開いて、ここ1週間~1ヶ月間の「過去の自分」をチェックしてみましょう。
自分の毎日の行動をリストアップしてみて、それを「プラスの時間」と「マイナスの時間」に分けてみます。 仕事以外のプライベートの部分も、思い出せるぶんだけ思い出してみてください。

プラスの時間

・趣味や習い事
・スキルアップのための時間
・エクササイズ・運動の時間
・入浴・サウナ等の自分が快適と思える習慣
・やりがいがある仕事をしている時間
・友人達との楽しい集まり等

マイナスの時間

・漫然とテレビを見ている時間
・スマホで暇つぶしをしている時間
・「ムダだな」「嫌だな」と思いながら仕事をしている時間等

プラスの時間とマイナスの時間は、どちらが多かったですか? そしてプラスの時間は、あなたの1週間~1ヶ月の中の、どれほどを占めているでしょうか?

もしも「生活のほとんどがマイナスの時間」であるとしたら、1週間・1ヶ月のうち、そのほとんどを「望まない行動」が占めていることになります。
「なんとなく、このまま」で生活をしていけば、「望まない時間」ばかりを過ごしていくことになってしまうのです。

2. 「競争」をしていないか考えてみよう

次に、「この6ヶ月~1ヶ月の間に買ったもの」と、「これから欲しいもの」をリストアップしてみましょう。 購入したものについては、思い出せるだけの大きな買い物でもOKです。

また「これから欲しいもの」については、家や車といった「将来的な構想」についてでも構いません。
さて、リストアップした「手に入れたもの」のうち、「自分が本当に必要としていて、快適に使っている」というものはどれだけありましたか?

次に「これから欲しいもの」について、「自分の人生に本当に必要なものだろうか?」と考えてみましょう。

私たちは毎日の日々の中で、無意識のうちに購買欲をそそられたり、競争心を煽られたりしています。
みんなが持っているのだから、自分も持たなくては」と高額な新しいスマホを買ったり、「あの人よりも良いものを持たないと」と、必要以上に高額な洋服を購入してはいないでしょうか?

人生を見直そうとする時、多くの人が「経済的な問題」をリスクや課題として挙げ、現在の状況から新しい場面へ踏み出すことを恐れます。
しかし、「誰かとの競争」や「見栄」のためにお金を使い続けたとしたら、どれだけお金があっても「足りない」ということになるはずです。

またお金で購入できるもの以外にも、欲しいもの、自分の持っているものに対して「それは本当に自分が必要としているものだったか」と考えてみましょう。

3. 「自分が何をしたいのか」を思い出そう

「自分のやりたいことがわからない」--そう思ったら、以下の質問について考えてみましょう。

もしあなたが病気になって、あと一週間しか生きられないとしたら、一体何をしますか? 「一週間しかない」としたら、享楽的な遊びに費やすという人も多いかもしれませんね。
では次に、「あと1ヶ月だけだとしたら」「あと1年だとしたら」「あと5年だとしたら」と考えてみてください。

私達の一生は無限ではありません。 もしかしたらあと10年かもしれないし、あと20年かもしれない、それは誰にもわからないものです。
「あと5年だけ」と思った時にやりたいこと--それをやらないままに過ごしていたら、人生が終わりに近づいた時、「あれもこれも、やっておけばよかった」ということになってしまいます。

「あと1年」「あと5年」と考えた時に「あれだけはやっておきたい!」と思ったことを実現させるために、「今」何をスタートできるでしょうか?「今」何を変革させることができるでしょうか?
少しだけゆっくりと考えるだけでも、忘れていた「やりたかったこと」を思い出すはずです。

おわりに

忙しい日常生活に追い立てられ、「人生を見つめ直す時間自体」がなかなか作り出せない…という人は少なくありません。
しかし上記でご紹介した3つの方法は、いずれも30分~1時間程度で自分を振り返られるものばかりです。
仕事帰りのひとときの喫茶店や、休日のランチの後等、日常生活を離れて少しだけ余裕を持って考えられる時間を作って、一度じっくりと人生を見つめ直してみましょう。

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