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仕事と育児の両立を阻む壁、「マミー・トラック」を避ける4つのヒント

公開日 2018年06月04日 |
カテゴリ: キャリア・人生・仕事の悩み
仕事と育児の両立を阻む壁、「マミー・トラック」を避ける4つのヒント

子どもを産んでも、今みたいにバリバリ働きたい

結婚や出産がまだでも、このように考えている女性は多いのではないでしょうか。ワーク・ライフ・バランスの大切さや女性活躍推進の動きが注目されている近年、女性が仕事も育児も両方頑張りたいと思うことは自然なことだと言えます。

ワーキングマザーの仕事での悩みは尽きません。
幼い小さい子どもを抱えていると、保育園の送り迎えで時短勤務を選ぶ必要があったり、子どもの急な発熱などで早退しなければならなかったりすることもあります。
ワーキングマザーを支える会社の制度が整っていなかったり、周囲の理解や協力をなかなか得られなかったりする場合、働きにくくなってしまい、仕事へのモチベーションが下がってしまう人もいるようです。

「マミー・トラック」に乗ってしまったワーキングマザーの悩みも深刻です。マミー・トラックとは、仕事と育児の両立はできているものの、「不本意ながら」補助的な仕事をせざるを得なくなり、出世コースから外れてしまうことを言います。

参考サイト

「マミー・トラック」とは? - 『日本の人事部』

マミー・トラックを避ける4つのヒント

会社の制度や周囲の意識は、簡単には変えられるものではありません。そのため、マミー・トラックを確実に避ける方法を考えることは難しいでしょう。
だからと言って、何も行動しないままだと自分の働き方は改善されません。そこで、マミー・トラックを少しでも避けるヒント、そしてマミー・トラックに悩まされないためのヒントを紹介します。

1. 育児サポートの制度を確認する

出産前に、会社にワーキングマザーをサポートする制度があるか、そして実際に活用されているかを調べておきましょう。人事に直接聞いてみてもよいでしょう。
また、住んでいる地域の保育園状況やベビーシッターなどのサービスについても確認してみましょう。出産前から事前に状況を把握しておくことで、育児と仕事の両立のイメージができたり、場合によっては事前に対策を講じたりできます。

2. ワーキングマザーのロールモデルを見つける

自分が理想とする働き方をしている人が社内にいないか探してみましょう。見つけたら話を聞き、自分のキャリアのヒントにします。
もしも、そのような人を見つけられなかったら、「自分が後に続く人たちのロールモデルになる!」という前向きな目標を掲げるのも手です。
場合によっては、転職という選択肢もあるかもしれません。まだ出産をしていない今だからこそ、できる決断でしょう。しかしながら、転職後はまたゼロから経験を積み上げていかなければならないこと、実際働いてみなければ会社内の詳しいことはわからないことなど、リスクもあるので慎重に考えることが大切です。

3. 会社で「いなくてはならない人」になる

日頃から社内の人と良好な関係を築いておくことが大切です。特に、仕事を通して「会社にいなくてはならない人」になることを目指しましょう。
たとえば、「難しいクレーム対応だったら〇〇さん」「A社との商談は〇〇さんじゃなきゃ」
など、「あなたに任せたい」と思ってもらえる仕事をし、周囲に貢献できることを示すことで、協力を得られやすい状況を出産前から作り上げることも方法のひとつです。
また、「将来的にはマネジメントの仕事をしたい」など自分が今後も会社に積極的に貢献したいと考えていることをアピールし、印象づけてことも効果的でしょう。

4. 自分のキャリアを見つめ直す

「自分はどのようなキャリアを築いていきたいのか、それはなぜか」を考えることで、自分のこと、そして自分のキャリアを見つめ直しましょう。改めて考えることで、新たな選択肢が見えてくるかもしれません。
自分自身で考えることはもちろん、他人に相談してみることもおすすめです。カウンセラーなどの専門家に話すことで、思考の整理が期待できます。cotreeでは、気軽にカウンセラーに相談できる、オンラインカウンセリングサービスを提供しています。ぜひ活用してみてください。

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