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仕事のストレスがたまると何が起こる? ストレスと体の不調について

更新日 2018年08月08日 |
カテゴリ: キャリア・人生・仕事の悩み
仕事のストレスがたまると何が起こる? ストレスと体の不調について

大きな事件になっていなくとも、仕事環境がストレスにまみれているという人も多いのではないでしょうか。最近では、ストレスが体に大きな影響を与えることがわかってきています。今回は、そうしたストレスと体の不調についてみていきましょう。

仕事のストレスがつらすぎて辞めたい。上司や同僚との相性も悪い…

特に、上司や同僚との相性などの状況によっては、パワハラと呼べるような環境で働いていることも少なくないでしょう。

仕事で感じるストレスは、人によって千差万別です。ある人は大丈夫だからといって、ほかの人も大丈夫であるとは言い切れません。ストレスに対する感性は、他人の意見を聞くよりも、まず先に自分の体の声を適切に聞き取ることが重要です。

腹痛?寝れない?病気?ストレスで出てくる体の不調やうつ症状。

最近では、風邪のような症状や、日常のちょっとした痛みなどと、ストレスとの関係性が注目され始めました。今回ご紹介する6つの症状を確認したら、内科だけでなく、精神科などにも相談してみることをお勧めします。

朝、会社に行くまでの時間が、ものすごく無気力

ほとんどに人にとって、朝、頭が働くまでに時間がかかります。しかし、無気力とはなりません。気が付いたら、時間が経ってしまったというのはなかなか起こらないものです。

しかし、目の前に朝ごはんが用意されていたり、着替えるべき服が用意されていたりと整えられた状態でありながら、何もせずに気が付いたら時間が経ってしまったという場合は、危険な兆候といえます。

身だしなみや整理整頓がどうでもよくなってきた

うつ症状の始まりとして、人が生きるための衣食住に頓着しなくなるというものがあります。

学生時代に整理整頓が得意だった人や、綺麗好きだった人でも、ストレスがたまってきた結果、着ているものが三日間一緒、お風呂に入らないといった行動がみられてくることがあるのです。

お腹は減るが、食べ物に頓着しなくなってきた

医者から「食欲はありますか?」という問いかけをされた人は多いと思います。この時に「お腹が空く」ことを以て食欲といってしまうことがありますが、これは間違いの場合があります。

食欲とは、何か食べたい好きなものはありますか?と同義だと考えてください。ストレスに侵されつつある人にとっては、おなかが膨らめば何でも構わないと感じることが多いようで、これは食欲ではない場合があり、「生存希求」や「生理現象」と呼ばれるもののひとつとなります。

寝れない。睡眠が不安定。

眠りが浅い、ちょっとしたことで夜半に起きてしまう、そもそも寝られない、夜に6時間寝ているのに昼間に耐えきれない眠気に襲われる。こうした症状は、うつ症状の最もわかりやすい初期症状といわれています。

肩や首に痛みが走ることがある

単なる肩こりや首の凝りだけでなく、書類仕事などで集中している時に、刺すような痛みを感じることがありますが、これも、うつ症状のひとつといわれています。

少し前までは「神経痛」と呼ばれていたものでもあり、今ではストレスとの関係性が注目されています。ちなみに、うつ病の重いものとなると、体を引き刺すような痛みがするとも言われているほど、うつと痛みには関係性があるのです。

仕事以外の人への挨拶すらおっくう

うつ症状が起こると、人間関係やコミュニケーションがそもそも面倒になってきます。

LINEやSNSなどのメッセージへの返信が、今までよりもはるかに遅くなってしまった、あるいはメッセージを読んだけれども反応したくなくなってしまったという状況は、非常に危険な状況に足を踏み入れているかもしれません。

ストレスを感じたら発散しにいこう

ストレスを感じても、すぐにそのストレス要因を取り除くのが難しい場合もあります。その場合、必要なのは、如何にストレスをためずに発散するかということです。ここでは、特に「疲れてしまった」と感じる時の発散方法について3つご紹介します。

誰かに話を聞いてもらう

疲れてしまった時には、議論も意見もいりません。時には、相手の反応すら必要ないことがあります。ただただ、目の前に誰かを置いて話を聞いてほしいという状況。

「今から30分、大変かもしれないけど、相槌だけしてほしい。話を聞いてほしい」といえる人々に会いに行くことをお勧めします。

家族や親友など、否定してこない人と会う

家族や親友など、自分との関係性だけでなく、関係している時間が長い人々と会うことで、今のストレスを発散できる時があります。

こうした関係性の長い人々があなたと付き合っている理由は、多くの場合、あなたが優秀だからやあなたと付き合っていると得だからといった損得勘定ではありません。

あなただから付き合っているのです。そうした人々の近くに行ってみることで、本来の自分を思い出すことが出来るでしょう。

学生時代など、自分が良かったと感じる時期に楽しかった場所へ行ってみる

あなたの学生時代に楽しかった場所や、いい思い出が残っている場所に足を運んでみましょう。その場所には、あなたの優しい記憶が眠っているはずです。その記憶は、あなたに安らぎを与えるでしょう。

本当にやばい状況になりそうだったら

自分の心と身体のことを一番に考える

ストレスの発散が出来ないような体の状態になってしまうかもしれません。この場合は、長期的に休みを取るなどして、いったん環境を整える必要があるでしょう。

あなたを守れるのはあなただけ。最後に信頼すべきはあなたです。他人の目や意見を聞いても、守ってくれないことがあるでしょう。ストレス要因から逃れることは、生存戦略としては正しい行為です。

心の専門家・カウンセラーに相談してみる

cotreeでは、オンラインでのカウンセリングを行っています。1回45分4000円でカウンセリングを受けることができるため、気軽に利用することができます。何を話していいかわからない場合でも、カウンセラーが質問を通して、自分の中から引き出してくれるため、特別な準備は必要ありません。我慢しすぎず、まず悩みを相談してみると良いでしょう。

ストレスに対応できなくなったら

ストレスと体の不調の関係性についてみてきました。ストレスが精神的に影響を与えることは知られていますが、肉体的にも影響を与えることは、まだまだ一般的ではありません。しかし、ストレスにより、確実に体の不調は出てきます。時に自分の体から発せられる警告に耳を傾けてみることは必要でしょう。

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