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夫が多忙でも一緒に育児を楽しみたい!明るい子育てのコツ

更新日 2016年12月19日 |
カテゴリ: 子育て・家族関係
夫が多忙でも一緒に育児を楽しみたい!明るい子育てのコツ

夫が多忙で休みが少ない…。朝早くから夜遅くまで仕事で、子どもと触れ合う時間が少ない…。初めての子育てなのに夫が多忙だと助けが得られず大変ですし、子どものことをもっと知ってほしい・子どもともたくさん触れ合ってほしいと思いますよね。

今回は忙しい夫を持つ妻のために、多忙な夫を持っていても夫婦で子育てを楽しむコツをご紹介します。

1. 完璧な家事育児より、楽しい家事育児を

子どもが生まれたら夫婦で家事を協力して…なんてよく言われますが、実際夫が忙しいとどうしても家に居る妻が全部家事をすることになりますよね。しかし、全部きちんとするのは大変です。

そんな時は掃除は赤ちゃんのいる部屋だけ、料理は冷凍食品やお惣菜を活用する、ネットスーパー、衣類乾燥機、食器洗浄機に頼るなど気楽に考えて手を抜きましょう。

頑張りすぎてストレスが溜まってイライラすると夫婦関係にも影響します。夫婦で子育てを楽しむためには、まずあなたがストレスや疲れを溜めずに“育児は大変だけど楽しい”と思えるようになることが大切です。

2. 子どもの写真をたくさん撮って見てもらおう

夫が多忙だと、仕事のある日はなかなか起きている子どもに会えませんよね。ですから、普段の子どもをたくさん写真に撮りましょう。そしてその写真をメールで送ったり、画像を共有したりしてみましょう。

知らない人でも毎日ブログを読んでいると親しみが湧くように、毎日いろんな表情を見ることが出来れば子どもへの愛情はさらに増し、子どもへの興味も深まるでしょう。また、仕事が忙しく疲れている時に子どもの顔を見ることで元気が出るし、大変な仕事も乗り切ることが出来るようにもなります。

さらに、あなたも「1人で子育てをしていて寂しい」と感じていたかもしれませんが、このように夫と共有できれば「一緒に子育てをしている」と感じることができ、寂しさが和らぎます。

ただメールが苦手な男性は多いので、あらかじめメールを送ることに了承を得ておきましょう。「返事もいらないし、メルマガのようなものだと思って好きな時間に見て」と伝えた上で、1日何度も送らないようにしたり、写真の中に文字を入れて文章は送らないようにするなど工夫すれば、メールが得意でなくてもストレスにもならないでしょう。

3. 夫婦で話す時間を作ろう

休みの日は夫婦で話をする時間を持つのも大切です。夫が忙しいからといってずっとコミュニケーションを怠っていてはいずれ夫婦関係がすれ違ってしまいますし、子どもが生まれて生活が変化した今だからこそお互いしっかり話をする必要があります。

では、どんな話をするかというとまずは楽しい話です。趣味の話や美味しいものの話などお互い心が明るくなるような話をすれば、お互い育児や仕事の疲れも忘れられます。次に子どもの話です。「この子は散歩が大好きみたいで…」など、どんな育児をしているのか伝わると夫も育児に参加しやすくなりますし、その光景を思い浮かべて癒されるでしょう。

そして、お互い「もっとこうして欲しいな」と思うことがあるならこの機会に伝え合うようにしましょう。夫が話したそうだったら夫の話をよく聞き、あなた自身も悩みなどがあるようでしたら話すようにしましょう。

貴重な休みはもっと子どもと触れ合って欲しいと思うかもしれませんが、夫婦関係が良くなければ一緒に楽しい育児は出来ませんので、こういった時間も大切にしてください。

4. 夫の育児をたくさん褒めよう

普段忙しくて子供と触れ合う機会の少ない夫は、子どもの扱いが下手な場合が少なくありません。夫が育児にかかわった時にはついつい「そのやり方は違うよ」と言ってしまいたくなります。

しかし、あまりうるさく口出しすると「そんなに言うなら全部やってよ」ということになってしまうので、なるべく口出しをしないようにしましょう。ただ、危ないことや絶対にやってはいけないことに関しては注意してください。

そして、たくさん夫のことを褒めるようにしましょう。おむつ替えなどを褒められると「自分は育児に向いているのかも」と感じ、育児への意欲が高まり子育てを楽しめるようになります。

また、赤ちゃんは慣れない人に抱かれると泣いたりすることがあります。そんな時は「久しぶりのパパの抱っこに緊張しちゃったのかな」「私が抱っこしても泣いたりするんだよ」など、あなたが優しくフォローしてあげてみてはどうでしょうか。

おわりに

いかがでしたか?忙しい夫は子供と触れ合う時間がなかったとしても、子どもの世話をすることだけが子育てではありません。

あなたが「育児は大変なんだから、手伝って当たり前」という態度では、旦那さんも「育児は大変だから、手伝わなきゃいけないもの」とだんだん気が重くなってしまいます。そうすると「おれだって忙しいんだ!!」という反発を起こしてしまうこともあります。

まずはあなた自身が育児を楽しいと思えるような工夫をし、夫に子育ての楽しさや子どもの可愛さを伝えるようにしていきましょう。「育児は楽しいもの、だから仕事で忙しい旦那さんにも楽しさを分けてあげよう」という態度で接しているほうが、夫にプレッシャーを与えることなく、休日には積極的に育児に参加し夫婦で楽しく子育てを出来るようになるのではないでしょうか。

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