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マンネリになってない?パートナーとの倦怠期を乗り越える3つの方法

更新日 2018年10月01日 |
カテゴリ: 恋人との関係・夫婦関係
マンネリになってない?パートナーとの倦怠期を乗り越える3つの方法

どんなに熱い恋愛感情によって結び付けられた2人でも、人間には必ずその感情が落ち着き「飽き」が来る時が来ます。 これがいわゆる「倦怠期」と言うもの。
相手の嫌な部分が目についたり、「もう離れたほうがラクかも」と感じてしまうこともあるんですよね。

こんな時は「マンネリズム(マンネリ)」を打破してみましょう。
マンネリズムとは元々は芸術関係の言葉で「型にはまっている」という意味。
二人で過ごす時間が長くなると、ついつい「同じような日々(型にはまった日々)」を送ってしまいがちになるものです。

ここでは倦怠期に良いとされる「マンネリ打破」の方法を紹介していきます。

1. 「いつもと違う環境」へ行ってみる

今まで二人で行ったことの無い場所、環境へ行ってみましょう。
例えば新しいレストランや、旅行、スポーツの試合、カルチャースクール、コンサートなどもオススメです。

家族となったご夫婦や、付き合いの長い恋人関係になると、パートナー同士はお互いにいつも同じペルソナ(仮面=心の外的側面)を見せていることになります。
例えば妻はいつも「妻」や「母」の仮面を、夫は「夫」や「父」という仮面をかぶって生活をしているというわけです。
パートナーもそのペルソナに慣れ、「この人はこういう人格」という一側面しか見なくなります。

ところが、新しい環境に行くと人間は別のペルソナを見せることが多いのです。
その環境に合わせて外見を変えることも多いですし、他の人が多い場所に行けばその人達に合わせたペルソナに切り替わります。
「いつも見ているパートナーと違う側面」を見ることはお互いの心に刺激を生み、好意や恋愛感情を復活させることに繋がるのです。

2. 「過去の記憶」を呼び起こす

付き合い始めた場所や、2人で初めて行ったデートコース等に行ってみるのも手です。
ご結婚されている2人であれば、プロポーズをした場所などに行くのも良いでしょう。
また初めて振る舞った手料理のメニューを楽しむというのもアリ。

どんな形でも良いので、「その頃の記憶」を視覚・触覚・味覚などで呼び起こしてみましょう。
「恋愛感情が生まれた頃」の環境に身を置くと、人間はその時の記憶を追体験するのです。
ドキドキした記憶、楽しかった記憶などが蘇り、相手への恋愛感情を再生することに繋がります。

結婚式・新婚旅行の時の写真や映像、アルバムなどを2人で眺めるのも「視覚による記憶の刺激」となるわけですね。
ただしこの方法は、できるだけ「視覚・触覚・味覚」と言った「まずは五感で呼び覚ます」方法が有効と言われています。
言葉だけで「あの頃はこうだった」と片方が思い出話しを始めてみても、人間はなかなかその時の「記憶(感情)」を再生できないのです。

ことわざでは「百聞は一見にしかず」と言いますが、まさにこのとおり。
「2人で実体験をする」ことが過去の記憶の再生では重要となります。

3. 物理的距離を置いてみる

方法【1】【2】を取ってみても気持ちが戻らない…そんな時には、物理的に距離を置いてみるというのもひとつの手。
つまり「暫くの間、離れる」というわけですね。

これは「相手が嫌いだから離れる」のではなく、自分と相手を「順応」から覚めさせる手段と言えます。
人間はどんなに優れた良い環境の中に身を置いても、その環境にいずれ慣れてしまいます。
特に相手から受け取っている幸福には早く慣れる(幸福順応)と言われており、「得られる幸福感が減る=好意がなくなる」となっていることもあるのです。

この「相手がいる幸福に慣れた状態」を、お互いに距離を置くという刺激で覚まします。
なお個人差もありますが、2~3日の間の物理的なり別については一時的にお互いが居るというストレスから開放され、「この方が快適」と思うケースも多いです。

これが4~5日、1週間となると、相手のことを考える時間が増え、「相手が居るという幸福」を再度認識することになります。

ただしこの方法についてはあまり多用をしたり、長期間の別離となると今度は「パートナーが居ない」という状況にお互いが慣れる(順応する)ことになります。
「一緒に居なくてもいい」とお互いに考えてしまわないように、期限を決めた別離にするのが大切です。

おわりに

倦怠期は多かれ少なかれ、どんなカップルにも訪れるもの。
これをいかに乗り越えるかで、末永く良好な関係が築けるか否かが決まります。
「ちょっとマズイな」と思うようであれば、「そのうちやってみよう」ではなく、今週、来週中に早速「刺激を得る方法」を取ってみましょう。

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