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「人間の相性」ってどこで見るの?ピッタリのパートナーを見つける3つのチェックリスト

公開日 2016年04月20日 |
カテゴリ: 恋人との関係・夫婦関係
「人間の相性」ってどこで見るの?ピッタリのパートナーを見つける3つのチェックリスト

恋人や夫婦の別離や離婚において、最もよく見られる言葉が「価値観の不一致」というもの。 また「相性が良くなかった」なんて言い方もしますね。

心理学では性格が一見違う男女の方が、恋愛・夫婦関係を良好に長く維持できるということがわかっています。 しかし今回ご紹介する「3つの部分」があまりにも離れていると、お互いに良好な関係を維持することが難しくなってしまうのです。

「今の恋人と合っているのかな?」と思ったり「現在、恋人探し中!」という人は、相手と自分の相性を3つのチェックポイントから見ていきましょう。

1. 仕事が終わった後と休日、どう過ごしてますか?

まず抑えておきたいのが「恋人が居ない時」の仕事終了後・週末の過ごし方です。

恋人ができた直後の場合、人間は恋愛曲線が一気に急上昇して「仕事終わりや週末はデート」ということになってしまうので、あまり参考になりません。

あなたのパートナー(もしくはパートナー予定)の人は、付き合う前にはどんな余暇の過ごし方をしてきたのでしょうか?

・アウトドア/インドア
・人が多いところに行くのが好き/静かなところで過ごすのが好き
・都会的なところで過ごす/郊外・海等で過ごす
・友達と遊ぶことが多い/一人で遊ぶことが多い
・趣味が多い/趣味が少ない
・週末は早起きして充実した時間を過ごしたい/週末にはゆっくり休みたい

ちなみに「趣味がまったく同じである」という必要はありません。

上記のような基本的嗜好に共通点が多ければ、趣味のベクトルが違ってもお互いに理解をしたり、共有をすることができるからです。 反対に基本的嗜好に大きな食い違いがあると、どちらか一方が「無理をする(精神的負担がかかる)」ということになります。

2. どんなことに、いくらお金を使いますか?

飲食費(家での食材、外食費)、被服費、趣味にかけるお金。 人間は色々なところにお金を使いますが、その「感覚」は人それぞれです。

「少し高くても良いものを買って、長く使う」という人もいれば「とにかく安ければ良い」という人もいます。 また趣味にかけるお金を「自分の生き甲斐であり投資」と考える人もいますが、趣味が特に無い人から見れば「無駄遣い」と見えるでしょう。

ちなみにこれらの「出費できる感覚」は、必ずしも収入の多寡で大きく影響を受けるものではありません。

もちろん多少の変動はありますが、例えば「食費にお金をかけるなんて無駄」と感じる人の場合、収入が増えてもいきなり「外食が増える」ということは無く、貯金等に回すわけです。 反対に「お金を使うこと自体が好き」という人の場合、極端な言い方をすれば収入が増えれば増えるだけ使ってしまうということになります。

恋人関係・夫婦関係を考えるにあたって、必ずしも「節約嗜好の人が良い」と言い切れるものではありません。 「自分と同程度の感覚」では無い場合、相手の節約を「過度だ/息苦しい」と感じてしまうわけです。

3. 食事に対する感覚や味覚の嗜好は合いますか?

二人の人間同士が関係を長く続けていく上で、欠かせない要素が「食事」です。

人は同じ楽しみを共有することで、相手に対する好感を継続して持つことができます。 食事は最も日常的に行える楽しみの共有であり、肉体的な感覚を伴う力強い「共有した経験」となるのです。

「同じ釜の飯を食う」なんて言い方がありますが、心理学的にも「食事を共にする」という効果は絶大であることがわかっています。

さて、食事をする上で、大切になってくるのが「嗜好の一致」。 もちろん好き嫌いや食べる量等、何もかもが同じである必要はありません。

しかし以下のような点に大きな食い違いが見られると、「食事による楽しみの共有」が難しくなってきます。

・濃い味付けが好き/薄い味付けが好き ・ジャンクフードを好む/好まない ・栄養バランスを考える/考えない ・新しい味や食材にも挑戦する/保守的である

上記のような部分でパートナーと一致する箇所はどれだけあるでしょうか?

グルメ雑誌やサイト等を見ていると「美味しい」と感じられるものは一律のように見えますが、実際には人間の味覚は十人十色。 環境や今までの食生活、年齢や体調等も影響し「何を美味しいと感じるのか」は人それぞれなのです。

食に対する感じ方・考え方の違いが大きいほど、「食を楽しむ」という共有体験ができず、摩擦の解消や好意の維持が難しくなっていきます。

おわりに

人間の嗜好は、もちろん年齢・年代に応じて多少変化はしていきます。

しかし根本的な感覚や嗜好はなかなか変化をしないものですし、「変わろう」と言っていちどきに変えられるものではありません。 そのため上記3つの部分に大きな食い違いがあるほど、いずれか一方(もしくは両者)がストレスを抱えることになってしまうのです。

「お互いが自分らしくいられる」ということが、良好な恋人関係・夫婦関係を維持する上で重要になってくるもの。 意外と地味に思える「食事の趣味」や「お金の使い方」と言った部分が後々大きな影響を及ぼしてきます。

「この人と一生一緒にいられるかな?」と思ったら、まずは上記3つの部分を照らしあわせてみてくださいね。

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