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【Q&A】信頼できるカウンセラー・カウンセリングってどういうもの?

更新日 2017年09月27日 |
カテゴリ: カウンセリング
【Q&A】信頼できるカウンセラー・カウンセリングってどういうもの?

Q:世の中には多くのカウンセラー・カウンセリングが存在してますが、その中で「信頼できるカウンセラー・カウンセリング」ってどう見極めればいいのでしょうか?

カウンセリングあるいはカウンセラーという言葉は、難しい言葉でいうと名称独占でないために、誰でも名乗ることができます。 そのため、自分なりに考えた○○カウンセリングでもカウンセリングルームを開業できます。

また通信講座などでもカウンセラーの資格が取得できます。 この場合、少しは学問的な知識に基づいてカウンセリングが行われるかもしれません。

しかし大学院できちんと臨床心理学の知識を学び、トレーニングを受けた経験がある方にはわかることなのですが、人の心を真に扱うには、「非常に膨大な知識」と、また「カウンセラー自身の心の修練」がなされて、初めて適切なカウンセリングが可能となることがわかります。

現在、日本での信頼のおけるカウンセリングが期待できる資格は「臨床心理士」であると私たちは考えています。 臨床心理士は、カウンセラーになるために必要な授業カリキュラムとトレーニング施設をもちあわせた指定大学院にて単位を取得し、かつ臨床心理士資格試験に合格することで取得できる資格です。

臨床心理士資格をもつカウンセラーであれば、最低限、学問に裏付けられたカウンセリングを行えると考えます。

しかし先にも書いたように、カウンセリングを行ううえでの知識や技術は非常に膨大なものです。 そのため、臨床心理士のなかにも、より効果が期待できるカウンセラーとそうでないカウンセラーがいるのも実情です(とはいっても、民間の怪しいカウンセラーよりはよいと思いますが)。

我々が現在考えている効果が期待できるカウンセラーの基準は、

1.臨床経験10年以上であること。


カウンセリングの仕事を始めて、10年というのは一つの目安です。 様々なクライエントに出会い、成功も失敗も経験して、学び続けてきたカウンセラーは信頼できます。 カウンセラーは人間関係を通じて人の心を扱う仕事ですから 豊かな経験は何より大事なことだと考えています。

2.学会・研究会等への参加があること。


私たちの考える信頼のおけるカウンセリングとは、臨床心理学という学問に裏付けされたものです。 自分勝手な理屈や方法を振りかざすのではなく、多くの人と共に「それって本当か?」「ちゃんと効果があるのか?」を検証することは何より大切です。 ですから、カウンセラー自身が定期的に学会・研究会等に参加し、自分のカウンセリングに学問的裏付けがあるかをきちんとチェックしていることは不可欠です。

そういうカウンセラーが日本の各地で信頼できるカウンセリングを行っています。

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