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暴飲暴食の原因と対策—ストレスから食べ過ぎてしまうあなたへ

公開日 2017年02月17日 |
カテゴリ: ストレスに対処したい
暴飲暴食の原因と対策—ストレスから食べ過ぎてしまうあなたへ

うまくいかないことがあったりイライラがたまっていたりする時、それに悲しいことや辛い時ことがあると、ついつい食べ過ぎてしまうことがありませんか?落ち着いて考えることが難しくなって、ついつい甘いものを食べ過ぎたり、お酒をたくさん飲んでしまったりしてしまいがちです。今回は、どうして食べ過ぎてしまうのかを考えて、暴飲暴食をしなくて済むようにする方法をお伝えします。

これって病気なの?

ストレスがたまると暴飲暴食をしてしまう。これって、過食症なのかしら?と悩んでしまいますね。過食症は「摂食障害」一つで、神経性大食症といいます。いつもと違う時間に食べることが辞められなくなることが、少なくとも週に2回以上、3ヶ月続きます。また、体重への異常なこだわりがみられます。ストレスがあって、その時だけ食べ過ぎてしまうのは、病気とは言えないので、安心してください。

どうして暴飲暴食をしてしまうんだろう?

嫌なことをグッと我慢すると、その気持ちは体の中に溜まってしまいます。人間の身体はストレスを維持することが難しいので、解消しようと働きかけます。ストレスがある状態での私たちの脳は機能が落ちてしまい、本能的な行動を取りやすくなってしまうのです。

そのため、普段は制御しているはずの食欲への我慢が効かなくなり、ついつい食べ過ぎ飲み過ぎを引き起こしているのです。また、そのような欲求が満たされることにより、一時的ストレスが解消され、脳が満足感を覚えてしまうので繰り返してしまうというわけなのです。

食べ過ぎ、飲み過ぎの危険性

一時的なストレス解消は、ストレスそのものの解消がされるわけではないので、暴飲暴食が続いてしまいます。食べることやアルコールによる解消は快感物質が脳内で出るために、依存症に陥りやすいという欠点も見過ごせません。

それほど食べたいと思っていないときでも、食べ物やお酒を見てしまうとついつい手が伸びてしまうようになるわけです。こうなってしまうと、よほど強い決断をしないと暴飲暴食を辞めることができなくなってしまいます。一時的なストレス解消は問題の解決にならないということを、よく知っておきましょう。

暴飲暴食にならないために!!

現代社会はストレスフルで、誰でも暴飲暴食に走ってしまうことがあります。おいしいものを食べることや楽しく飲むお酒と、暴飲暴食は全く違うものだということを頭に入れておきましょう。

人間の欲求が続くのは15分だと言われています。この15分を乗り切ることが大切です。また、ストレス解消も一気にやってしまいましょう。

おすすめの対処法

・軽い運動

ストレッチやヨガなど、軽く体を動かして、交感神経を刺激しましょう。脳が健全な働きを取り戻します。

・ぬるめのお風呂にじっくり入る

ストレスが溜まってしまうと、体の深部体温が下がってしまい、胃腸の働きが弱くなってしまいます。体をゆっくり温めてリラックスを促し、満腹感が出るようになります。

・動物と触れ合う

動物には人の心を和ませる癒しの力があります。ふわふわした毛の感触を楽しみながら、動物の暖かさを感じてみてください。

・白湯を飲む

体温に近い白湯は、胃腸への負担が少なくデトックス効果がとても高いのです。胃腸をリセットしながら、余分な毒素を出してしまいましょう。

日頃からストレス解消を心がけて

ストレスを溜め込まずに、できるだけ早く解消することが必要です。心置きなく話せる相手を持つことや、没頭できる趣味を持ちましょう。感動物の映画やドラマなどを見て涙を流すのもストレス解消には抜群です。

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