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明るく楽しい毎日を!嫌な気持ちをため込まない6つのストレス解消術

更新日 2016年12月19日 |
カテゴリ: ストレスに対処したい
明るく楽しい毎日を!嫌な気持ちをため込まない6つのストレス解消術

現代生活は何かとストレスがたまってしまうものですが、ストレスをずっとためたままでは心や体の健康を損なってしまいます。

毎日を健康に過ごすコツは、ストレスは早めに解消してためないようにすることです。今回は、どうやってストレスを解消したらよいのかわからない方に向けた6つのストレス解消法を紹介します。

早起きする

毎日の仕事でくたくたに疲れているせいでついつい朝は寝坊しがち、という方は少なくありません。ゆっくり寝たい気持ちは理解できますが、寝ることで仕事でたまった体の疲れは解消できても心のストレスまではすっきりと解消できないものです。また、休日に寝だめをすることで、翌日以降のサイクルが乱れてしまい、さらなるストレスにつながりやすくなってしまうのです。

もしストレスがたまってきたなと感じたら、思い切って早起きをしてみましょう。早起きをして朝日を浴びると、心がすっきりとリフレッシュされてストレス解消に大きな効を発揮します。 朝日を浴びることがストレス解消に効果があるというのは、単なる気持ちの問題ではなくきちんと科学的に裏付けがされています。

朝日を浴びると人間の体内ではセロトニンという物質が分泌されます。このセロトニンというのは快楽物質の一種で、心にたまったストレスを解消すると同時に脳をリラックスしてさせる効果を発揮します。

眠いのを我慢していつもより早く起きてたっぷりと朝日を浴びれば、心も体もすっきりとした状態で一日を過ごせるでしょう。

手足を温める

手足を温めると体内を流れる血流が改善されて、体全体の体温が上がります。
人間は体温が下がることに対して精神的なストレスを感じるようにできています。一説には東北地方の自殺率が高いのは気温が低く精神的なストレスが大きいからだといわれていますが、確かに南の島など暖かい所に旅行に行くとなんとなく気分が高揚してストレスを感じにくいものです。

血流を改善して体温を高めてやると、ホルモンバランスも正常な状態を取り戻し体内の内分泌系が正しい働きをするようになります。精神の安定を保つ物質も正常に分泌されるようになりますから、ちょっとしたことにイライラしない落ち着いた精神状態を保てます。

音楽を聴く

音楽のリラックス効果を活用すれば、たまりがちなストレスを解消できます。

音楽はいつでもどこでも聞けるというメリットがありますが、ストレス解消を目指すならなるべくリラックスした環境で音楽を聴いた方がより効果的です。家に帰ってシャワーを浴び、食事を終えて空腹も満たされたあたりが音楽を聴くのに最適のタイミングです。後は寝るだけという時間帯なら後のことを気にせず音楽だけに集中できますから、好きな音楽をたっぷり聞いてストレスを解消しましょう。

運動する

体を動かすのもストレス解消には効果的です。毎日の生活の中で積もり積もった小さなストレスは、スポーツで効果的に発散してしまいましょう。 野球やゴルフ、フットサルといったようなゲーム性の高いスポーツはレクリエーション効果が高く、気の合う仲間とわいわい騒ぎながらスポーツを楽しめばより高いストレス解消効果が期待できます。ただし、勝負に負けることでストレスを感じてしまうこともありますから、ストレス解消のためのスポーツで余計なストレスをためないようにしてください。

人と勝負をしないスポーツなら、勝ち負けのストレスを心配する必要はありません。ジョギングやヨガ等は自分一人でも楽しめますし、集中して取り組むことで余計な雑念から解放されてスッキリとストレス解消ができるスポーツです。健康効果も期待できますから、心も体も健康になれになりたい人にオススメです。

美味しいものを食べる

食事が何よりの楽しみという方は、美味しいものを食べてストレス解消を目指しましょう。話題のお店に出かけるのも良し、名産品を取り寄せるも良し、楽しみ方は色々です。

美味しいものは食べたいけど食べ過ぎが気になるという方は、条件を設定してその枠内でおいしいものを食べるようにしましょう。合計○○カロリー以内に抑える、予算○○円で食べられる美味しいものを探す等、自分なりの条件を設定してその枠内で食べることを楽しめば、ゲーム感覚で楽しみながら食べ過ぎを防止できます。

深呼吸する

普段から呼吸を意識しているという人はあまりいませんが、実は呼吸とストレスには大きなかかわりがあります。

強いストレスを感じたときには、意識して自分の呼吸を感じてみて下さい。人間は強いストレスを感じると過呼吸になることがあります。精神と肉体は密接にかかわっていますから、精神的ストレスが過呼吸という肉体反応を引き起こすように、その逆の肉体から精神に働きかけることも可能なのです。

意識して深く呼吸をしていると、心が次第にリラックスして徐々に落ち着きを取り戻します。ストレスで頭がいっぱいになっているときは、まず深呼吸するように心がけましょう。

ストレス過多の時というのは、考えに整理がつかずどんどんイライラが募ってしまうものです。そんな時に深呼吸をして落ち着きを取り戻すことができれば、散らかりがちな頭の中を冷静に見つめ直して落ち着いて考えることができるでしょう。問題解決や新たな発想にも良い影響を与えますから、ストレス解消と同時に新しい道が開けます。

一日の終わりに深呼吸をしてから床に入ると、頭の中がすっきりとしてよい眠りにつくことができます。非常に単純な方法ですが効果の高い方法なので、生活の中に深呼吸を取り入れてストレスをためないようにしましょう。

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