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再休職を防ぐために! 復職時には最初の挨拶が大切

更新日 2018年11月13日 |
カテゴリ: キャリア・人生・仕事の悩み
再休職を防ぐために! 復職時には最初の挨拶が大切

「久しぶりの出勤、職場の人に受け入れてもらえるか心配...」

休職期間を終え、久しぶりに職場に復帰する日はどんな人でも緊張するものです。特に、うつ病など精神的な病気で休職していた人は、より緊張を強いられるかもしれません。

また休職前と同じ状況になったらどうしよう」と不安な人もいるでしょう。

復職後、5年以内に同じ理由で再休職する人の割合は、約半数に上ることがわかっています。

参考サイト

うつ病休暇:半数が再取得「企業は配慮を」 厚労省研究班 - 毎日新聞

再休職すると、「また休職してしまった」と自分を責めてしまったり、思い通りのキャリアプランを描けなくなったりします。また、傷病手当金を再度支給できるかの確認が必要になる場合もあります。

参考サイト

第7回 こころの病で再休職した場合、傷病手当金を再度支給できる仕組みはあるの?:社会保険労務士に聞いてみよう-メンタルヘルスQ&A-|こころの耳:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト

復職後に気持ちよく仕事をするためには、職場の人たちとの良好な関係が不可欠です。そこで、その第一歩である、復職時の「最初の挨拶」について紹介します。

復職時の挨拶のタイミング

復職初日、出社したらすぐに直属の上司、そして休職にあたりサポートをしてくれた人事部に挨拶に行きましょう。

チームミーティングなどで挨拶の時間を設けてもらえることもありますが、その前にチームのメンバーにも挨拶をすることをおすすめします。

復職初日は、迎える側もどう接して良いか分からず、様子をうかがっているかもしれません。自分から明るく挨拶をすることで、気まずい空気を払拭しましょう

復職時の挨拶の例

復職時の挨拶の例を紹介します。

「この度は、チームの皆さまのサポートのおかげで療養に専念することができました。改めまして感謝申し上げます。また同時に、皆さまにご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。本日よりまたチームの一員としてがんばりますので、どうぞよろしくお願いいたします。」

挨拶には、次のポイントを含めましょう。

・チームメンバーのサポートへの感謝の気持ち
・休暇中に迷惑をかけたことに対する一言
・復職に対してのポジティブな態度

他にも、もし業務上考慮してほしいことがあれば伝えます。

どんなに念入りに挨拶文を考えても、当日緊張してしまうのは仕方ないことです。気の利いた一言を無理に考えようとせず、シンプルな言葉で伝えましょう。

復職後のサポート

復職後に、休職前のペースで仕事ができるようになるには時間がかかることがあります。

また、休職した理由も人それぞれです。

「そろそろ◯◯の業務をできるようにならないといけない
「通院で早退することで、周りに迷惑がかかっているのではないか

などと、自分を思い詰めないようにしましょう。

加えて、復職後にもさまざまな問題が起こるかもしれません。不安なことがあったら、無理をせずに上司や人事部、担当医などに相談しましょう。

「社内の人に相談したら、また休職すると思われてしまうかも...」

そのような時は、カウンセラーに相談する方法もあります。あなたに寄り添って、一緒に悩みの解決を目指します。

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