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うまく話せるか不安…初めてのカウンセリングが怖い理由や対処法

更新日 2018年11月13日 |
カテゴリ: カウンセリング
うまく話せるか不安…初めてのカウンセリングが怖い理由や対処法

「カウンセリングを受けてみたいけれど、何だか怖くて申し込めない...」

誰にも悩みを相談できず、ずっと1人で我慢していませんか。今回は、カウンセリングが怖いと思ってしまう理由を紐解きながら、安心して初めてのカウンセリングを受けられるようになるためのヒントを紹介します。

なぜ、カウンセリングを怖いと感じてしまうのか?

カウンセラーに怒られそうで怖い

「こんなことで悩んでいるなんて、カウンセラーに怒られてしまうかも...」

カウンセリングが怖いと思ってしまう人の中には、このように感じる人もいます。どんな人でも悩みを他人に打ち明けることは、大きなエネルギーが必要となるもの。頑張って話したのに、怒られたり、否定されたりしたら傷ついてしまいますよね。

自分をさらけ出すのが怖い

自分が抱えている悩みを打ち明けるのは、ありのままの自分をさらけ出すことでもあります。カウンセラーに理解してもらえなかったり、自分のことを否定されたりするのが怖いと感じる人もいるでしょう。

他人の目が気になって怖い

「カウンセリングを受けているなんて会社の同僚に知られたら、どう思われるだろう」

カウンセリングが怖いと思ってしまう人の中には、カウンセリングを受けている自分が他人にどう見られているかを気にする人がいます。

カウンセリングが安心できる3つの理由

クライアントとカウンセラーの対等な関係性

クライアント(相談者)がどのような悩みを打ち明けても、カウンセラーが怒ることはないので安心してください。なぜなら、カウンセリングの基本として、クライアントとカウンセラーの対等な関係性があるからです。カウンセラーはクライアントに上から指示や指導をするのではなく、問題解決に向けてクライアントに寄り添う伴走者のような役割を果たします。そのため、カウンセラーがクライアントを怒ることはありません。

カウンセラーは全てを受け入れてくれる

カウンセラーはクライアントと対話するとき、受容の姿勢で関わります。受容とは、相手の考えや感情を自分の価値観で判断せず受け入れることをいいます。そのため、カウンセリング中は安心して自分をさらけ出すことができるのです。

しかし、初対面のカウンセラーに対して、自分の正直な気持ちを話すことに抵抗を感じる人もいるでしょう。そのような場合は、無理に話そうとせず、カウンセリングの回数を重ねることで、カウンセラーとの信頼関係を構築することを心がけることが大切です。

カウンセリングは当たり前に受けて良い

カウンセリングは心のメンテナンスです。どんな人でも、日常生活の中で多かれ少なかれストレスを抱えています。問題を大きくしないための備えとして、悩みを整理して向き合うためのきっかけとして、カウンセリングを活用する人もいます。カウンセリングを受ける理由は様々あり、決して特別な人だけのものではありません。

どうしてもカウンセリングを受けていることを他人に知られたくない場合には、電話やメールを使ったカウンセリング、オンラインカウンセリングを利用する方法もあります。

話す内容に困ってしまったら?話したくないときはどうする?

何でも話してよい

カウンセリングでどんなことを話せばよいのか分からない人もいるでしょう。
また、「こんなことを話していいのかな、カウンセリングに関係ないかも...」と話すことをためらってしまうこともあるかもしれません。

そのような時は、話したいこと、思いついたことを何でも口に出してみましょう。どのような発言であっても、カウンセラーがクライアントを理解する材料になります。また、何気ない発言が、問題解決のきっかけになることもあります。

あらかじめ紙に書いておく

何でも話していいといっても、カウンセリング時間には限りがあります。限られた時間で、効率よくカウンセリングを受けるためには、あらかじめ伝えたいことを紙に書いて持参する方法があります。緊張して頭が真っ白になってしまう人にもおすすめです。

紙に書くことで頭の整理ができ、自分自身を客観視することもできるでしょう。

無理に話さなくてもよい

「カウンセリング中に何も話せなかったらどうしよう...」

初対面の相手に自分の正直な気持ちを伝えることは、誰にとっても大変なことです。話すことに負担を感じたり、話す気分になれなかったりするのは不思議なことではありません。

そのような時は、無理に話そうとしなくても大丈夫です。もしくは、話す気分になれないという正直な気持ちをカウンセラーに伝えてもよいでしょう。

カウンセラーを変える

カウンセラーを信用できないため、話したくないこともあるかもしれません。カウンセリングはクライアントとカウンセラーの信頼関係があってこそ、効果があります。信頼関係はカウンセリングの回数を重ねながら、お互いを理解することで構築されます。しかしながら、何度かカウンセリングを受けてみて、「どうしてもこのカウンセラーとは相性が悪い」と感じた場合は、カウンセラーを変えることを検討してみてもよいでしょう。

カウンセリングは問題解決の第一歩

カウンセリングに興味を持ったという時点で、問題解決への可能性を手にしています。さらに実際にカウンセリングを受けることで、問題解決の第一歩を踏み出せるでしょう。

「やっぱりカウンセリングって敷居が高い。でも誰かに話を聞いてほしい」という時は、オンラインカウンセリングという選択肢もあります。cotreeでは、臨床心理士などの資格を持ったプロのカウンセラーのカウンセリングを気軽に受けることができます。

今回はカウンセリングって何だか怖そうと思っている人のために、安心して初めてのカウンセリングを受けられるヒントを紹介しました。ぜひ今回の記事を参考にカウンセリングを受けてみてください。

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