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「仕事に行きたくない」と感じる理由と朝の憂鬱から解放されるヒント

更新日 2018年11月13日 |
カテゴリ: キャリア・人生・仕事の悩み
「仕事に行きたくない」と感じる理由と朝の憂鬱から解放されるヒント

「朝の時間が1日で1番気が重い...」
仕事に行きたくないと鬱々とした気分で朝を迎えていませんか。そのような気持ちに蓋をして、自分を奮い立たせて会社に行っている人もいます。しかしながら、無理をし続けると様々な弊害が生じる可能性があります。 今回は、「仕事に行きたくない」理由を考え、朝の憂鬱から解放されるヒントを紹介します。

仕事に行きたくない理由

職場の人間関係が辛い

上司からの度重なる叱責や、同僚とのコミュニケーションがうまく取れない等、職場での人間関係がうまくいっていないと、精神的にストレスがたまります。また、周りの協力を得られない状況では、仕事もスムーズに進められず、ますます仕事に行きたくないと感じ、悪循環に陥ります。

仕事自体にストレスを感じる

向かない仕事、苦手な仕事をしなければならない時もストレスを感じます。気が乗らない状態で仕事に取り組んでも、集中できずに時間がかかったり、ミスをしたりしてますます仕事が嫌になると考えられます。
特に、新入社員や転職・異動してきたばかりの人は、新しい仕事に慣れるまでストレスを感じることもあるでしょう。また、真面目で責任感のある人ほど、求められるレベルに達していない自分を責めてしまうかもしれません。

毎日の通勤地獄が辛い

満員電車やバスに長時間揺られる通勤地獄は、精神的にも身体的にも大きなストレスを与えます。中には、会社に着くまでに心身共に疲れ切ってしまう人もいるでしょう。朝起きて、満員電車やバスに乗らなければならないと考えただけで、仕事に行きたくないと思ってしまう人もいます。

仕事に行きたくないときに出るSOS

「眠いから、仕事に行かないで寝ていたい」
忙しくて睡眠時間を十分に確保できなかったり、休めていなかったりしてそう感じてしまうのは自然なことです。一方で、次に紹介するような症状が繰り返される場合は、注意が必要です。

吐き気や頭痛がするが仕事を休むと治る

朝、仕事に行こうとすると、吐き気や頭痛がするため、仕事を休むと治るのに、また翌朝になると同じ症状が出ることはありませんか。このような症状は、「仕事に行きたくない」と身体がSOSを出していると考えられます。
会社で受けるストレスが知らず知らずに蓄積され、身体が「もう我慢できない、少し休ませてほしい」と訴えているのです。

仕事の時間が近づくと動悸がする

出勤前や通勤中に、動悸や呼吸困難、過敏性腸症候群の症状が出る人もいます。中には、通勤中に辛くなって、電車やバスから降りてしまう人もいるようです。これらの症状は、仕事に対する不安感や緊張感が高まることによって、発症すると考えられます。

朝起きると泣いてしまい、涙が止まらなくなる

朝、仕事に行かなければいけないと考えると、突然涙が出て止まらなくなる人は、ストレスがたまりすぎているかもしれません。コップの水がいっぱいになって、あふれてしまうように、抱え切れないストレスが涙になって、とめどなく流れてしまっていると考えられます。

心身のサインを無視するとうつ病に繋がる危険も

私たちの心身は、上記のように様々な方法で危険を回避するためのサインを出しています。

  • 「こんなことで休むのは、わがままだ」
  • 「他の人は頑張っているのだから、自分も頑張らなければいけない」

仕事に対して責任感があり、完璧主義の人ほど、心身のサインを無視してしまうかもしれません。しかしながら、このような症状には、うつ病等の他の病気が隠れていることも考えられます。症状が繰り返される場合は、医療機関を受診することを検討しましょう。

「仕事に行きたくない」を乗り越えるヒント

朝の時間を見直す

心と身体のリズムを整えるために、毎朝決まった時間に起床することを心がけましょう。規則正しい生活は、朝気持ちよく目覚めて、「仕事に行こう」と前向きな気持ちになるのを助けてくれます。
また、朝食をしっかりとることも大切です。次のようなことが期待できます。

  • ・体のリズムを整える
  • ・やる気と集中力が出る
  • ・脳にエネルギーを補給

参考資料: 文部科学省「食生活学習教材-中学年指導者用」

仕事を見直す

仕事自体にストレスを感じている時は、仕事内容や仕事量が自分に合っているかを見直しましょう。その際、自分だけで判断せず、上司や同僚に相談することをオススメします。自分の状況を客観的に捉えることは難しく、また「これくらいできる」と自分でも気づかないうちに無理をしてしまうことがあるためです。
自分の能力の限界を超えている場合は、仕事量の調整や仕事内容の変更を上司に相談することも方法の1つです。

自分を見直す

「理由はわからないけれど、何となく仕事に行きたくない」人もいるかもしれません。そのような人は、嫌だな、苦手だなと感じていることを紙に書き出してみましょう。「職場の人間関係」「仕事の内容」「睡眠不足」「上司からのプレッシャー」。心の中を整理することで、ストレスと向き合うことができます。

「仕事に行きたくない」が続く時の対処法

思い切って会社を休む

仕事に行きたくない気持ちを乗り越えるために努力をしても、どうしても仕事に行きたくないこともあるでしょう。そのような時は無理をせず、思い切って会社を休むことも選択肢の1つです。いつも頑張っている自分を労わる日を作ることは意味のあることです。リフレッシュして、次の日からまた頑張れることが期待できます。

仕事を辞める選択肢もある

どんなに頑張っても合わない仕事や馴染めない人間関係は、誰にだってあるものです。「どうしても合わない」と感じた時には、仕事を辞める選択肢もあります。無理に合わせようとして心身共にストレスをためるよりも、業務を変えられるか上司に相談したり、休職や転職を検討したりすることの方が、自分や周りのためであることもあります。

カウンセリングを受けてみる

「仕事に行きたくない」自分を変えたい人場合、カウンセラーに相談する方法もあります。カウンセラーはクライアント(相談者)や悩みに合わせたサポートをし、クライアントの考え方や行動に変化をもたらすよう働きかけます。仕事に行きたくない原因と向き合い、長期的に解決していきたい人にオススメです。

「カウンセリングって、何だか敷居が高い」と感じる人は、まずは気軽に試せるオンラインカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。cotreeでは、1回45分、5,000円〜で臨床心理士や産業カウンセラーなど資格保有者のオンラインカウンセリングを受けられます。

今回は、「仕事に行きたくない」と感じる人に向けて、朝の憂鬱から解放されるヒントを紹介しました。「仕事に行きたくない」理由には、様々なことが隠れています。改めて自分の気持ちと向き合ってみてはいかがでしょうか。ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

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