hidehide
お名前(ニックネーム可)
メールアドレス
パスワード
性別
 »  »  » 「行きたくない」が口癖に?仕事がめんどくさい5つの理由

「行きたくない」が口癖に?仕事がめんどくさい5つの理由

更新日 2018年11月19日 |
カテゴリ: キャリア・人生・仕事の悩み
「行きたくない」が口癖に?仕事がめんどくさい5つの理由

「仕事がめんどくさい」と言うと、努力不足ややる気の問題と思われがちです。しかし「めんどくさい」と感じるのは理由があります。「めんどくさい」という気持ちを放っておくと、心身に悪い影響を及ぼすことも。今回は「仕事がめんどくさい」と感じる理由や、対処法をご紹介します。

辞めたい?行きたくない?仕事がめんどくさい5つの理由

1.毎日が単調で成長が感じられない

仕事に慣れてくると、毎日同じような作業を繰り返していることに飽き飽きしてきます。また、成長を実感できない環境では「このままでいいのだろうか」と、将来に不安を感じることもあります。このような退屈さや不安感から、仕事に集中できず「めんどくさい」と感じてしまうようになります。

2.朝の通勤ラッシュが辛い

通勤ラッシュの電車では、精神的にも身体的にも大きなストレスがかかります。しかも、それを毎朝繰り返さなければならず、仕事をする前からへとへとになっていることも。朝の通勤ラッシュの辛さから「仕事に行くのがめんどくさいな…」という気持ちが生まれることもあります。

3.職場の人間関係に悩んでいる

上司からのパワハラ的な言動や、顧客からのクレームなど、人間関係は「仕事がめんどくさい」と感じる大きな要因の1つです。

また、女性社員の中には、根拠のない陰口や噂話ばかりする人がいることもあります。仕事に集中したいのに、そういった女性社員との関係が負担となり、仕事そのものが面倒になることもあります。他にも、やる気ない社員と一緒に仕事をしていると、真面目に働いている自分がばかばかしくなり、「仕事がめんどくさい」と感じてしまうことがあります。

4.細かなルールがわずらわしい

仕事をするにあたって、細かなルールが定められていることがあります。もちろん、業務上絶対に守らなければいけないルールは大切ですが、「旅行に行ったら必ずお土産を買う」など、仕事とは関係のない慣例となったルールにはわずらわしさを覚えることがあります。

5.やるべき仕事が多すぎる

業務量が明らかに多すぎる場合、身体的にも精神的にも消耗してしまいます。どれだけ頑張っても減らない仕事を前にすると「めんどくさい」と感じてしまうのも、当然と言えるでしょう。

仕事を辞めたいくらい面倒な時に試したい対処法

1.仕事を辞める前にまず休む

仕事がめんどくさい時には、すぐに「辞める」と決めてしまわず、まずは休むことから始めましょう。休みを取ることで心や身体のエネルギーが回復すると、意欲も取り戻すことができます。

また、疲れ切っているときには「めんどくさい」で片づけてしまっていた感情や思考も「この人との関係が疲れている」「この業務が辛い」など、具体的な原因を探す方向に進めることができます。

2.生活習慣を整える

生活習慣が乱れると、心や身体の調子を整える自律神経のバランスが乱れてしまいます。そのため、ネガティブな気持ちで心がいっぱいになったり、身体の疲れが抜けなかったりといった不調が生まれます。規則正しい生活を心掛けることが大切です。そうは言っても規則正しい生活は難しいもの。そんな時はまず、充分な睡眠の確保を最優先に取り組んでみてください。睡眠は身体を回復させるだけでなく、気分転換にもつながります。

3.もらった給料でやりたいことを考える

仕事とは会社に労働力を提供する代わりに、報酬として給料をもらうこと。もらった給料の使い道を考えることで、「めんどくさい」と感じる仕事も乗り越えられることがあります。「みんな働いているから」といった消極的な理由ではなく、「もらった給料で旅行に行きたい」「とにかく1000万円ためる!」など、自分の心が満たされる使い方を見つけてみましょう。

4.仕事がめんどくさすぎる時は転職もアリ

「どうしても仕事がめんどくさい」という時には、転職も視野に入れてみましょう。自分に合わない環境で我慢し続けるよりも、転職した方が気楽に働けることがあります。また、他の仕事を見てみることで、実際に転職しなくても「いざとなったら、他にも仕事はある」という心の余裕が生まれます。

仕事がめんどくさい気持ちにはポジティブな意味もある

「めんどくさい」は苦手や不得意を教えてくれる

「めんどくさい」という気持ちが生まれるのは、自分にとって苦手や不得意なものだから。苦手や不得意が分かると、そういった仕事や状況から適度に距離を置くことができ、ストレスを感じすぎずに過ごすことができます。

「めんどくさい」は原動力にもなる

「めんどくさい」と感じることで、「めんどくさい仕事をなくすにはどうすればいいんだろう?」と考える原動力になります。例えば、洗濯板での衣類を洗うのは、手間がかかり、めんどくさい作業です。これも「もっと楽にならないかな」と昔の人が考えたからこそ、洗濯機が生まれ、今では洗濯機で楽に衣類を洗えるようになったのです。

自分の得意・不得意を知ることで仕事も捗る

「めんどくさい」と感じない仕事は、あなたの得意分野かもしれません。自分が「めんどくさい」と感じてしまう仕事は他の人に任せ、逆に他の人にとってはめんどくさくても、自分は面倒に思わない仕事を担当することで、仕事が効率的に進みます。

普段よりも仕事がめんどくさい時には専門家に相談しよう

意欲のなさや億劫感は心や身体の警告かも

「めんどくさい」という気持ちは、単なる「なまけ」と捉えられがちですが、心身に不調を抱えているサインの可能性があります。「今まで好きだったことに興味が持てない」「食事や入浴もめんどくさい」など、以前に比べて意欲が持てず、億劫感が強いなどの変化には注意を向けてみましょう。

病院を受診して身体をゆっくり休めよう

「めんどくさい」という気持ちが長く続いたり、仕事や日常生活に支障をきたしたりする時には、病院での受診をおすすめします。身体に感じる不快感や倦怠感などを和らげるだけでも、ストレスが軽減されて楽になります。

「めんどくさい」と感じる心をカウンセリングで解きほぐそう

カウンセリングでは、1人で抱えている悩みをカウンセラーが一緒に支えてくれます。「仕事がめんどくさい」という気持ちも共有することで、心が楽になったり、客観的な視点から意見をもらうことで思いがけない解決策が見つかったりといった効果が期待できます。

「めんどくさい」は、我慢しすぎず出来る対処をしていくことが大事。cotreeのオンラインカウンセリングでは、心に重くのしかかっている「めんどくさい」を吐き出したり、自分なりの対処法を見つけたりといったお手伝いができます。仕事で忙しい方でもご自宅でいつでも利用できますので、ぜひ活用してください。

なんとなくモヤモヤしている方へ

「なんとなく辛い、なんとなく不安だなあ」と感じていませんか? また、「悩みを相談できる相手があまりいない…」と感じたことはありませんか?
心のモヤモヤは、知らず知らずのうちに、積み重なっていくもの。 そしてそれを、一人で抱え込んでいると、だんだん苦しくなってしまいます。
こちらでは、あなたが心のモヤモヤをどのくらい抱え込んでいるかを、知ることができます。

心のモヤモヤを知る

あなたにおすすめのコラム

>>> 同じカテゴリ(キャリア・人生・仕事の悩み)のコラムをもっと見る
このページのトップへ