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無理はしないで。何をするのも面倒くさいときの過ごし方

公開日 2017年08月30日 |
カテゴリ: 自分を変えたい
無理はしないで。何をするのも面倒くさいときの過ごし方

何をするのも面倒くさい。 いつもより、ちょっとだけうつっぽいときは、何もしたくない気持ちでいっぱいになりませんか?そんなときにSNSをみると、さらにやる気がどこかへ飛んでいってしまう…。

何もしたくないときは、とことんのんびり過ごしましょう。 きっといつかは、今まで通りの調子に戻っていくはず。今回は、何をするのも面倒くさいときの過ごし方をご紹介いたします。

好きなものを集めてゴロゴロする

不登校を経験してから大人になった今も、体調が常に100%ではありません。 生理前になると、うつが強くなり、朝から機嫌が悪く家族に迷惑をかけることもあるくらいです。

本当にエネルギーがなくなると、何をするのも億劫で、メンタルの調子がいまいちであることは分かっていても、何をどうすればいいのか分からなくなってしまうもの…。そんなときは、好きなものを集めて、お布団やソファーでゴロゴロしましょう。

好きな本、好きな雑誌、好きなゲーム、好きなお菓子、いつも一緒に寝ているぬいぐるみやペットたち…。ソファーや布団の上に一通り並べて、ひたすらゴロゴロするのです。本当に疲れているときはそのまます~っとお昼寝タイムに以降することも。ゆっくりできた感覚があると、メンタルの不調もほんの少しはやわらぐはず…。

疲れたときにみるために日々録画をしておく

元気があるときは、テレビなんてみないくらい忙しくしていても、疲れがピークを迎えると、何もしたくないモードへと変わりませんか? 疲れたときはソファーにでも横になりながら、テレビをみているだけでも休養になります。定期的に横になりたい時期が来るなら、そのときまでに面白そうなテレビ番組を録画しておき、流すのも気分転換になります。

おすすめは、2時間で終わるサスペンスを録画しておくこと。うとうととみているうちに寝たり、ぼ~っと過ごしたりするのにちょうどいい長さと重さなんです。

気が済むまで寝る

不思議なことにメンタルが疲れ切っているときは、どこまででも眠れるものです。もちろん、各々の持病によって眠れない方もいらっしゃると思いますが、疲れたときは寝るのが一番。元々ロングスリーパーの体質なら、なおさら気が済むまで寝ちゃいましょう。

私自身も不登校時代はたくさん寝て、今普通に働いていても14、5時間くらい寝ちゃう日もあります。たくさん寝れば意外と疲れもとれて、その後も元気よく過ごせたり。調子が悪くなってから寝るというよりも、少し疲れがみえてきた段階で睡眠時間を意識しましょう。


いかがでしたか?
何をするのも面倒くさいときは、何もしなくていいんです。 常に何かに向かって進んでいると、酸欠状態になります。たまには、十分すぎるくらいたくさん寝て充電しないと、身体も心ももちませんよ♪

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