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職場での人間関係を良くするための小さな3つの心がけ

公開日 2015年05月14日 |
カテゴリ: 人間関係を良くしたい
職場での人間関係を良くするための小さな3つの心がけ

職場での人間関係がうまくいかないと、仕事に行くのが憂うつになってしまいますね。

「上司の◯◯さんのせいでイライラする」
「また同僚の◯◯さんに嫌なこと言われた」

いろんなことを考えすぎると余計にイライラしてしまうだけでなく、体調不良を引き起こしたり、ストレスをためる悪循環になりがちです。

職場での人間関係を良くしたいと思うあなたに、小さな3つのテクニックをご紹介します。

1. いつも笑顔の人には、優しい人が集まってくる

誰でも、すぐに怒る人やいつも眉間にシワがよっている人とは仲良くしたいと思わないですよね。他人と仲良くなりたいと思うとき、人はその人との距離を縮めたいと思い、自然と優しく接する傾向があります。

では、あなたが仲良くなりたいと思う人はどんな人でしょうか?

それは、いつも笑顔の人や、一緒にいて楽しい人ですよね。おもしろい冗談を言わなくても良いのです。あなたもそんな人のようになるには、いつも口角をあげて笑顔でいる習慣を大切にしましょう。

そうすると、あなたの周りにも笑顔の人が集まってきます。自分のまわりに嫌な人がいるのは、もしかしたら自分が原因を作っているのかもしれません。

2. 相手に変わってほしいと思わない

例えば職場の同僚との関係が悪くて、毎日イライラしたり、ときには出社するのが憂鬱になったりすることがあるかもしれません。

人間関係が悪くなるほど、相手の嫌なところばかり目につき、口出ししてしまったり、直して欲しいと相手に責任を押し付けがちです。

しかしこれは、とんでもない遠回りです。

他人を変えることには、ものすごいエネルギーが必要です。他人が数十年にわたって作り上げてきた性格を、その中で関わって来た数百人の中の一人に過ぎないあなたが変えようと思うことは本当に非現実的なことなのです。

変わらない相手の愚痴を言い続けるよりも、相手は変わらない前提で、「自分がどうすれば良いのか」と考えましょう。

3. 明るくあいさつをしてみる

「あの人嫌だなぁ」と思っていると、挨拶をするのも嫌な気持ちになりますね。自然と避けて通ったり、目を合わせないようにしたりするかもしれません。

ですが、そんな人にこそ、こちらが関係性の主導権を握りましょう。こちらから明るく挨拶をすれば、相手も意地悪はしづらくなるものです。こちらから明るく接していると、相手も意外と悪い人ではない、ということに気づくことがあるかもしれません。

おわりに

人間関係に悩んでいると、あの人が嫌だ!という思いが強くなり、相手の悪いところに目が行きがちです。

ですが、そんなときだからこそ避けて通るのではなく、こちらから向かっていきいましょう。そうすることで、相手の良いところが見えてきたり、より良い人間関係を築くきっかけになったり、問題を改善するきっかけがつかめたりするものです。

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