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キャッチに勧誘、嫌な飲み会……「ウザい誘い」は回避できる!心理学的6つの秘訣を教えます

更新日 2018年10月02日 |
カテゴリ: 人間関係を良くしたい
キャッチに勧誘、嫌な飲み会……「ウザい誘い」は回避できる!心理学的6つの秘訣を教えます

街中でのしつこいキャッチセールスや勧誘、「嫌だなあ」と思う人からの飲み会や遊びへの誘い。 「断りたいのに、すぐに断れない」「何度断ってもしつこく付きまとわれる…」等など、対処に困っているという人も多いのではないでしょうか?

「どうして他の人ではなく、自分にばかり声がかかるんだろう」
「こういう誘いに乗る方じゃないのに、どうして自分に?」
ノリが良い方では無いはずなのに、ウザいなあ…と、不思議に思っている人もいるはずです。

この「誘われてしまう人」の中には、無意識のうちに相手や周囲に対して「わたしは誘いを受け入れやすい人間です!」というメッセージを服装や態度、行動等で表してしまっていることもあります。 ここでは嫌なお誘いから自分を守るための心理学的なポイントについてご紹介していきましょう。

1. バッグの口、開けっ放しになっていませんか?

キャッチセールスの人たちの多くは、まず「バッグの口」を見るといいます。 貴重品が入っているバッグのファスナーが開けっ放し、半開き…という人は危機管理が甘く、隙があるように見えるというわけですね。

これは実は、心理学的にも正解なんです。 バッグは「他人と自分との境界線」を表すもの。 バッグの口が開いていると「他人との壁があまり無く、自分を守ろうとしない人」というイメージを与えるのです。

外を出歩く時には、バッグの口をきちんと閉める習慣を付けてみましょう。 トートバッグ等でも、ファスナーで口が閉じるものを持つことが大切です。 またオフィスや学校等でバッグを置く時にも、「開けっ放し」で置いておくのはNGですよ。

2. プリン頭、ツヤなしボサボサ黒髪になっていませんか?

「髪」とは心理学的に観て「性的・外見的な魅力」を強く表現しているもの。 自分に自信があり、自己愛の強い人ほど髪の手入れに時間をかけます。 反対にヘアカラーやカット等を頻繁にしていないと思われる髪の場合、自分の魅力に自信が無い人、自己評価が低い人、という印象を与えやすいのです。

「ムリな誘い」をする人は、「自信のない人の方が、誘いを受け入れてくれるだろう」と感じてしまうもの。 ヘアカラーをしている場合には、プリン頭状態は早めに脱却しておきたいところです。 また黒髪の場合には、「伸ばしっぱなし」「ツヤがない」といった状態ではないように、キレイな状態をキープするようにしてみましょう。

3. 流行ブランドの低価格商品を持っていませんか?

ブランドに走りやすい人には「みんなと同じで居たい」「人と違うのが怖い」という不安感が隠されていることも多いもの。 また流行ブランドの安い価格帯の商品やコピー商品を身に付ける人の場合、「本当はもっと上位商品を買って、さらに安心(満足)したい」という心理が隠されていることもあります。

そのため「『お金が儲かる』といった誘いに弱いのでは?」「『みんなもやってる』と言われると弱いのでは?」という印象を与えやすいのです。 大きなロゴマーク入りの製品、流行のど真ん中といった目立つブランドバッグ等は避けた方が無難です。

4. バッグ・スマホに複数ストラップ・大きなチャーム等は付いていますか?

スマホやバッグに複数のチャームやストラップを付ける人は、優柔不断な傾向にあります。 また大きなチャームやアクセサリーを付ける人ほど、隠された自己顕示欲が強い傾向を持つことも。

そのため「押しに弱い」「褒めて持ち上げれば、騙せる!」と相手に感じさせてしまうことがあります。 ストラップやチャームはお気に入りのひとつに限定し、控えめなデザインのものに切り替えるのも手です。

5. 靴のかかと、減っていませんか?歩きにくい靴を無理して履いてませんか?

踵が減っている靴を履いている人は、「注意力や自己管理力が弱い」という印象を与えます。 また足に合わない靴や、ヒールの高い靴を無理して履いている人は、「快適さよりも見た目を取り、自分よりも見栄や世間体を大切にする=押しに弱い」というイメージを持たれがちです。

かかとの減りやヒールの傷みは自分からは見えづらいのですが、後ろにいる人からは意外とよく見えるもの。 また歩き方・姿勢などにもあらわれやすいものなので、靴の状態は早めにチェックしておきたいですね。

6. 移動中、スマホを手に持っていませんか?

スマホを手放さない人は、人との繋がりに重きをおき「孤独さ」を嫌う傾向にあります。 特に街中や休憩中等の「ちょっとした移動」の時にもスマホを手に持ってすぐに使える状態にしている人は、精神的な不安定さや隠された寂しさを抱えていることが多いのです。

誘いをしてくる人は、この「孤独を嫌う態度」にとても敏感。 「不安さに付け入れる!」と感じさせないためにも、スマホは一旦バッグやポケット等にしまって、必要な時だけ取り出すようにしましょう。

おわりに

いかがだったでしょうか? バッグにストラップ、靴の踵…ひとつひとつは「周囲とのほんの小さな違い」ですよね。

しかし声をかけてくる人たちは、上記のような「心のスキがありそう」と見える外見や行動を意識的/無意識的にチェックしていることが多いのです。 「思い当たるところがあるかも…」と思ったら、まずはその部分から改善していきましょう!

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