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「流されない自分」になろう!自分らしさを掴むための5つの処方箋

更新日 2017年10月20日 |
カテゴリ: 自分を変えたい
「流されない自分」になろう!自分らしさを掴むための5つの処方箋

なんとなく周りの人の意見に従ってしまう、いつも周囲を伺ってしまう… 「流されるクセ」が出来上がってしまい、本当に自分のやりたいことや欲しいものを見失ったり、自分に対する自信を失ってしまっている人は少なくありません。

しかし自分を認め、自分らしい満足できる生き方をしていくためには、まずは自分自身の考え方や感じ方を確立することが大切です。 今回は「自分らしさ」を確立するための5つのポイントについてご紹介していきます。

1. ニュースを見て感想を持つクセをつけよう

周囲に対する自分なりの意見を持つ習慣をつける最も手早い手段としては「ニュースを見る」というものが挙げられます。日々様々な事象が起こっているので、日常生活の中よりも「感想・意見」を持ちやすいのです。

大切なのは単にニュースを見て「こういうことがあった」と受け止めるだけでなく、自分なりの感想を持つこと。 コメンテーターやネットの意見は取り入れず、自分だけで事象を聞いた時に感じたこと・考えたことを大切にしましょう。口に出したり、文章にすることでもより感想や意見をハッキリとさせることができます。

また、映画や書籍といった芸術作品に触れて、自分なりの感想を持つことでもOKです。 あまり難しく考えず、「この色が好きだった」「この俳優がかっこいいと思った」という素直な感じ方からスタートしてみましょう。

2. 食事や飲み物は「自分が食べたいもの」を注文しよう

日常生活で「選択/決定」という行動が多い場としては、レストランや喫茶店での注文、コンビニ等での買い物が挙げられるでしょう。 周囲に流されやすい人は、外食の際に他の人が頼んでいるものと「同じもの」を注文・購入する傾向にあります。 またその日のおすすめメニューやフェア商品等から無意識のうちに選択をしていることも多いようです。

まずは昼食の時間になった時や店に入る前に、「今日の自分は何が食べたいか?」と考えて決断するところから始めてみましょう。 自分で考えて選んだ商品がおいしかった時、人間はその結果を「成功」と捉えて学習します。 「自分で選択した結果が成功だった」という成功体験の積み重ねが、自分でモノを選びとる自信へと繋がってゆくのです。

3. 「周囲と違う人」を受け入れよう

「周囲に溶け込まなないと、嫌われるかもしれない…」というストレスを抱いている人ほど、自分の周りにいる「みんなと違う人」に対する攻撃性が強くなる傾向を持っています。

例えば「仕事の時、本当は一人でのんびりランチがしたい」と思っているのに、イヤイヤ同僚達に付き合っている人がいたとしましょう。 そこで独立型のひとりの人が、悠々と一人で食事をしていたとします。 ガマンをして周囲に付き合っている人ほど、このような自由な人に対して「和を乱す行為だ」と考えたり、「ボッチだなんてみっともない」という考えを持ちやすい…というわけなんですね。

「みんなと違う人を攻撃しよう」という考え方は、却って自分を「みんなと同じでいなくては、自分が考えたように自分も攻撃されるかも」というより強いストレスの輪の中へ押し込んでしまいます。 「ひとりひとりが違って良いのだ」と違いを受け入れることが、自分自身の周囲との違いを認めることにも繋がるのです。

4. 「これができる!」と感じられるポイントを作ろう

「自分に自信がありません」という人ほど、全ての方向に対して高い理想像を抱きがち。 例えば容姿端麗で、仕事もバリバリと有能、欠点の無いような恋人が居て、生活も毎日充実している…といった「ありえないようなレベル」で、初めて自信が持てるのだろうと感じていたりするのです。

しかし実際には、自信とは「ひとつのポイント」から生まれます。 例えば「字が上手」「絵を書くのが好き」「料理が好きだ」といったものでも良いのです。 「これは自分にはできる!」と感じるものを得ることで、人間は他に例え劣った点があったとしても「自分は自分で良いのだ」という自己承認の力を得られます。

昔から好きだったもの、続けているもの、得意だなと思うもの…何かひとつ見つけて、その行動に打ち込んでみましょう。もちろん、新たに没頭できる趣味を作るというものでもOKです。

5. 相談をする内容と相手を絞ろう

「周囲に流されやすい」という人は、ほとんど無意識のうちに「自分で決められないこと」を周囲に相談している傾向にあります。 恋人とのちょっとしたケンカ、会社での悩み事、将来について等、その相談内容は様々ですが、起こりやすいのが「ひとつの相談内容を何人もに話している」というものです。

例えば友人に話し、恋人に相談し、さらにSNSでも同じ話をしてしまう…というようなケースですね。 「相手の意見を受け入れるべきか否か」という点が決定できず、無意識に多くの人の意見を募って「多数決で決める」といった行動を取っているのです。

まずは自分が話題にする内容が相手に決断を委ねているものではないかを一度振り返ってみましょう。 安易に誰にでも相談をするのではなく、小さな選択事項から「自分で決めるクセ」をつけることも大切です。

おわりに

いかがだったでしょうか? 「自分に自信を持つ」というと、非常に難しいことのように思われますよね。

しかし自分なりの考え方や感じ方を大切にするための行動は、テレビを見る、食事をするといった日常的な行動からも鍛えていくことが可能です。 自分なりの考え方に自信を持つために、早速今日から「自分で考え、選ぶ習慣」を始めてみましょう。

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