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【子どもを怒鳴りつけてしまうのは何故?】自分の感情をコントロールして良き親子関係を築くための4つのヒント

更新日 2017年02月17日 |
カテゴリ: 子育て・家族関係
【子どもを怒鳴りつけてしまうのは何故?】自分の感情をコントロールして良き親子関係を築くための4つのヒント

ついつい子どもに怒鳴りつけてしまい、後から自己嫌悪に陥ってしまうことがあります。冷静に考えるとあんな言い方しなくてもよかったのかな…と後悔するのにまた同じことを繰り返してしまいます。どうすれば、子どもを怒鳴りつけずに良い関係になれるのか考えてみましょう。

子供を怒鳴りつけてしまうのってなんでだろう?

怒鳴りつける場面を考えてみてください。それは望ましくない行動が起こった時ですよね。怒鳴りつけてしまうのは、親だけの問題ではありません。ある意味ではしつけの一環と言ってもいいのです。子どもによっては、怒鳴られないと修正できない子がいることは事実です。その上で、以下の点が理由として考えられます。

・自分がすぐにカッとなってしまう
・子供がカッとさせる行動をする
・言っても聞かないから怒鳴ってしまう
・そうやって自分も育てられた

どうでしょう?心当たりはありませんか。

自分の感情をコントロールするには

すぐにカッとなってしまうことは仕方のないことです。まずは、カッとなってもすぐに行動に移さないように心がけましょう。とは言っても、目の前でカッとなる現状があるので、落ち着けるものではありません。怒鳴る前に「怒るよ!」と伝えましょう。

このカッとなってしまう感情の原因は、子どもへの期待が大きいのです。こうなって欲しいという願いや、社会で困らないようにという親心なのです。あなたはそれが伝わらないことを悲しんでいるのです。

悲しみは怒りというフィルターを通してしまい、つい子どもに怒鳴ってしまっていることに気づきましょう。子どもは大きくなるにつれ、自分と一体ではなくなります。一人の人格があるので、親の思う通りの行動はしなくなるものです。それも成長と感じてください。カッとなったら「腹が立った」と自覚するだけで、ずいぶんと変わるものです。

どうして子どもは怒らせるのか

わざとやっているとしか思えないほど、やってほしくないことを繰り返すのが子どもです。やってはいけないことは、魅力的なのです。脳が未発達な子どもは、興奮することは繰り返しやってしまいます。やって怒鳴られるとわかっていても、楽しいからやってしまうのです。

こういう場合は、場所を変えて落ち着かせましょう。これを「タイムアウト法」と言います。落ち着いたところで理由を聞いたり、なぜダメなのかを説明したりしてあげましょう。また、言葉がまだ上手には使えないので、怒らせることで関心を引くといった行動も多く見られます。

もしかしたら、子どもは寂しかったのかもと感じてあげましょう。やってはいけないことをしていることは、子どもにとって誇らしいことだったりするので、頭ごなしに怒鳴らずにお互い落ち着いて会話してみてください。

言っても聞いてくれない

どれだけ注意しても聞かなくて、つい大声を出してしまうこともありますね。はっきり言って、興奮状態の子どもは聞こえていません。怒鳴ってやむのは、まず萎縮するからなのです。これではしつけがうまく行くどころか、怒られないために見つからずにやるようになってしまいます。何度注意しても聞こえていない時は、目の前にいって話しかけるようにしてください。きちんと名前を呼んでから注意してみると、案外聞き入れてくれることもあります。

自分もそうやって育てられた

これはあなたにとって、いい体験でしたか?成長するにつれ、あれは必要なしつけだったと感じますが、その時はとても辛く怖いことではなかったでしょうか。成長して理解したことは、自分を納得させたことであると思ってください。同じ気持ちを子どもに味わって欲しくはありませんよね。

よい関係を築く

子どもに対して必要なのは、あなたに関心がある、ということをしっかりと示すことです。子どもをコントロールするのではなく、自分の感情をコントロールして対話を持ちましょう。時間がないと感じるかもしれませんが、数分で済む行動です。

長期的に見ると、この行動が時間的余裕を生みます。子どもは毎日たくさんのことを吸収します。それをアウトプットすることがとても大切なので、会話を多くして子どもの成長を見守るようにしましょう。一人前の人間として大切にする行動は、ちゃんと相手に伝わります。

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