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「どんなにチェックしてもミスしてしまう」場合に確認したい5つの事と対策

公開日 2017年02月17日 |
カテゴリ: 自分を変えたい
「どんなにチェックしてもミスしてしまう」場合に確認したい5つの事と対策

どれだけ注意していても、ミスをしてしまうのは仕方のないことです。もしミスをしてしまったら、誠意をもって謝罪し、できるだけ被害を小さなものにする心がけが大切です。しかし、「ミスへの垣根が低くなると、“ミス癖”がついてしまう」と言う人もいます。できればやっぱり防ぎたいもの。日ごろの心がけとして、どのようなことが挙げられるでしょうか。

1. 自分が「視覚型」か「聴覚型」か把握する

人の脳のパターンは、大きくわけると「視覚型」か「聴覚型」かです。自分がどちらの型かは、学生時代にどのように試験勉強していたかを思い浮かべるとイメージしやすいと思われます。教科書を目で追うほうが記憶しやすかった人は「視覚型」、文章を読み上げたりラジオなどの音源を利用するほうが記憶しやすかった人は「聴覚型」と考えられます(その他の型や混合型もあります)。

チェックする際、視覚型の人は一覧表にしたりマーカーで色分けしたりして、目から入ってくる情報として処理するよう心がけましょう。聴覚型の人は、誰かに原稿を読み上げてもらうなど、情報が耳から入ってくるよう工夫してみてはどうでしょうか。

2. そのやり方でいいか客観的なアドバイスを得る

何度も同じミスをしてしまう場合、本当にそのやり方が妥当なのか改めて確認してみましょう。上司や先輩などに率直に意見を求めてみるのです。また、そうすることによって「今まで何となく作業していたけれど、実はよくわかっていなかった」という点を明確にできるというメリットもあります。

人は同じやり方を繰り返しているうちに、自然と“慣性”が生じて、小さな違和感に気付きづらくなります。客観的なアドバイスがいい“刺激”となり、改善点が見つけやすくなるかもしれません。

3.どんなときにミスしやすいか傾向を探る

ミスが多いとき、あなた自身のコンディションにどのような傾向があるでしょう。寝不足で集中力に欠けている、空腹で頭の回転が悪い、時間に追われて焦っている、悩みがあって気もそぞろになっている……など、体調や気持ちの状態が作業に影響を及ぼしてはいませんか?

お腹が空いているなら先に食事をする、翌日に大事な作業があるならば睡眠を十分に取っておくなど、「こういうときにはミスが多くなりがち」という自身の傾向を把握していれば、あらかじめ対策を立てることが可能となります。

4. ミスの「原因」を考える

ミスがあった場合、“反省”するだけではもったいない。なぜそのミスが生じたのか、その原因をしっかりと探り分析してみましょう。例えば「計画は妥当だったか」「時間は不足していなかったか」「チェック体制はふさわしいものだったか」「段取りは適当だったか」「確認は十分だったか」など、リストを作ってひとつひとつチェックします。

自分だけではわからないという場合は、同僚や上司にそのチェックリストを見てもらってもいいでしょう。同じミスを繰り返さないためには、原因を追求し再発防止策を立てることが大切です。

5. 自分に適した作業パターンを見つける

ひとつのことに集中できる時間には限りがあります。また、その長さは人によって異なります。高校までの授業時間が45分〜50分、大学の授業ひとコマが90分ということを考えると、1時間から2時間くらいではないでしょうか(ちなみにカウンセリングはたいてい1回50分間。集中して会話ができる時間の目安です)。

長くやったからといって、作業の効率が上がるわけではありません。ダラダラやるのは逆効果となる場合もあります。あらかじめ自身の“集中できる時間”を把握しておき、「何分やったら何分休む」というパターンを作っておきましょう。また一般的な会社員の場合、誰でも午前10:00頃や午後2:00〜3:00は集中力が落ちるといわれています。一日の中で、自分が集中しやすい時間帯とそうでない時間帯も把握しておけるといいですね。

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