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「やりたいこと」「計画したこと」なのに実行できないのはなぜ?モヤモヤを解消する4つの方法

更新日 2017年04月24日 |
カテゴリ: 自分を変えたい
「やりたいこと」「計画したこと」なのに実行できないのはなぜ?モヤモヤを解消する4つの方法

計画通りに進められないのはどうして?

取得したい資格があるとしましょう。試験までに3か月あり、テキストやノートもそろえて意欲はバッチリ。勉強の計画も立てて、3か月あれば用意した教材が一通り終えられるはずです。目の前には試験合格の準備が整っていて、大変前向きな気持ちになりますね。

しかし、しばらくたつとその気持ちに陰りが見え始めることはありませんか。破たんした計画表を見て、あなたは暗澹たる気持ちになります。どうして計画通りにできないのだろう。そのモヤモヤの原因と解消法を探って、計画的に目標達成しましょう。

モヤモヤの原因その1 計画に無理がある

そもそも計画に無理な部分はありませんか。会社に勤めながら1日2時間や3時間の勉強時間を確保したり、外部セミナーに参加するのは並大抵のことではありません。仕事以外にも食事やお風呂、なにより休息の時間はなくてはならないからです。

そうした時間を無視した計画をしていると、必ず破綻してしまいます。仕事、睡眠、生活、休息を24時間からまず引いておき、残った時間を勉強に使う、という計画の立て方をしましょう。

モヤモヤの原因その2 小目的が決まっていない

大きな目的が資格取得。それはもちろん誰でも決まっていると思います。それを達成するために必要なのは小さな目標達成の積み重ねです。資格の勉強のテキストが6章立てで出来ているのなら、「2週間で第1章の総合問題を全問正解する」という小目的を立てましょう。

その小目的の達成を目標に計画を進めます。小目的の達成を積み重ねていけば、自然と大目的の達成のための力がついているはずです。大局的な視野も必要ですが、底意至るまでのプロセスを具体的にイメージするほうがより効率よく物事を進められます。

モヤモヤの原因その3 結果をすぐに求めてしまう

買い物であれば、100円出せば100円相当のものがすぐに手に入ります。しかし2,000円で買ったテキストは2,000円相当の力を保証してくれるものではありません。テキストに載っている情報を暗記するなりまとめ直すなりしなければ、頭の中に入らないからです。

人間はコンピューターではありませんから、暗記にも時間がかかります。応用となればなおさらです。最初から上手くいく人などいない、というのは誰でも知っていることでありながら、誰もが受け入れがたいことです。

しかし、そこを辛抱しなくてはなりません。計画遂行には多少の精神論が必要です。辛すぎることからは逃げなくてはいけませんが、多少辛くても達成したいことがあるのなら「もう少しやってみる」という気持ちを持ちましょう。それでも結果が出なかった時に、計画を見直せばいいのです。

モヤモヤの原因その4 完璧主義になっている

完璧主義の人は、仕事もプライベートも隙がなく完璧、誰が見てもうらやむようなステータスを持っている、というイメージがありませんか。実はその逆です。

完璧でなければ満足できないので、完璧にできなそうなことには手を出さなかったり、完璧にできなかったことを放棄してしまったりするのです。結果として、完璧主義な内面に反して物事に中途半端な人や消極的な人が目立ちます。

計画遂行においても、昨日の勉強が計画通りにいかなかったからと言って勉強そのものを放棄してしまう人がいます。体調が悪くて、忙しくて、乗り気でなくて、勉強できなかった経験なんて誰にでもあるのですが、彼らにとってそれは挫折です。

完璧にできないなら最初からやらない、一度ミスしたらもう終わり。それはとても窮屈です。いろいろな努力を重ねた人がいますが、誰もが不断の努力をしているわけではありません。時に寝込み、時に迷い、時にサボる。それでも実る努力も結構あるので安心してください。

全部出来なくても大丈夫

私は正社員から非常勤に勤務形態を変えて勉強し、希望の大学院に合格したという経験を持っています。非常勤とはいえフルに働いていましたし、塾講師という職業がら子どもたちを翻弄される体力勝負の職場だったため、疲れやストレスから机に向かえない日もありました。

勉強しなきゃ、だけどストレス発散したい……。葛藤の末、知り合いのバーにテキストを持ち込みビールを飲みながら活字を眺めていた時期もありました。当然全く頭に入りませんでしたが、そんな私を笑いつつも応援してくれる友達がいました。

今思えば、「テキストを開かない日は作らないでいよう」と考えていたのかもしれません。机の前でなくてもいい。お酒があってもいい。ペンを動かさなくてもいい。パラパラっとするだけでいい。もちろん机に向かう努力もしましたが、この心持ちが勉強継続の意志を保ってくれたのだと思っています。

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