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仕事が覚えられないのはなぜ? 辞める前に試してほしい3つの対処法

更新日 2018年11月13日 |
カテゴリ: キャリア・人生・仕事の悩み
仕事が覚えられないのはなぜ? 辞める前に試してほしい3つの対処法

新しい仕事を見つけたのはいいけれど、中々仕事を覚えられなくて困ってはいませんか? 自分には向いてないのかもしれないと退職を考える前に、これから紹介する仕事が覚えられない人の特徴と、そんな人におすすめの対処法を試してみて下さい。

仕事が覚えられない人の特徴

1.メモの取り方が下手

仕事が覚えられない人は、メモの取り方が下手だったり、そもそもメモを取る習慣がなかったりします。

メモを取らなくても言われたことをきちんと理解し、覚えていられればいいのですが、そうでない場合は後で思い出す為にもメモは必要です。

今説明されていることの中で何が大事なポイントなのかわからず、とりあえず言われたことを全てメモしておこうと必死になるのも、メモの取り方が苦手な人には良く見られます。

メモを取ることに必死になるあまり、せっかくの上司の説明が頭に入らなくなると、話を聞いていないと思われることにもあるでしょう。

2. できないことをそのままにする

仕事が覚えられない人は、目の前のことをなんとか終わらせることに必死になるあまり、振り返りを怠ってしまいがちです。

振り返りは仕事のやり方を改善していくために必要不可欠。自分のやったことをきちんと自分で振り返り、次に活かすサイクルを身に着けましょう。

3. 専門知識が不足している

一所懸命に上司の説明を聞いていても、自分の知らない専門用語が飛び交って何が何だかわからないというのも仕事を覚えにくくする原因になり得ます。

新卒であったり、他業種から転職したてだったりという場合、専門知識が不足しているのは仕方がないことではあります。

しかし、そのせいで話に追い付けないのであれば、どこかで専門知識を身につける必要があるでしょう。

4. 仕事量が多い

任されている仕事の量が自分のキャパシティを大きく超えるほど多い場合、仕事を割り振っている上司に問題があることもあります。

今自分が任されている仕事の量が自分のキャパシティと比べて多いのか少ないのか、客観的に見て適切な量なのか、冷静に振り返ってみることも大切です。

仕事が覚えられない時の対処法

1. 手順を忘れる前にメモを取る

メモは後から自分が見返してわかるように、自分が思い出せるように書くのが鉄則です。

つまり、後から自分が見てわかる必要最低限のことだけ書いておけば良いわけです。

メモすることを必要最低限に留めておけば、話を聞きながらでも手順を忘れる前に書き終える余裕もでき、メモしている間に次の話に進んでいてわけがわからなくなるということも減るはずです。

上手にメモを取るのに必要なのは、要点をまとめる力です。

上司や先輩の説明を聞きながら、要点を抜き出しメモにまとめられるようになれば、その力は今後様々な場面でも役に立つはずです。

2. 「もう一度聞く」をためらわない

メモしている途中にわからなくなってしまったり、自分の理解が合っているのか不安になったりした時はためらわずに確認する勇気を持ちましょう。

わからないままほったらかしにするよりもミスが減り、結果として説明してもらう時間も減っていくはずです。

話が一区切りつくたびに自分の取ったメモを見てもらい、大切なことが抜けていないか確認してもらうのも良い方法です。

どんな形であれ、自分が正しく理解できているかその都度確認することが大切なのです。

3. 仕事全体を把握する

仕事の全体像が見えてきた瞬間にいきなりミスが減ったことはありませんか?

もし、あなたが今やっている業務が仕事全体のどの部分に携わるもので、どんな意味があることなのか、ぼんやりしてしまっているのであれば、そこから確認してみるのも良いかも知れません。

今自分がやっていることにどんな意味があって、この先どんなことに繋がっていくのかを理解することは、ミスを減らすだけでなくやりがいや目的意識の向上にも繋がります。

仕事はいつまでに覚えればいい?

新人・1ヶ月から半年は覚えられなくても大丈夫

あなたが新人なのであれば、右も左もわからないのは当たり前です。

何か失敗してしまったとしても、その失敗を糧に次どうすればいいのかを考え前に進むことができれば、きっと数か月後には少しずつ仕事を覚えられるようになっているはずです。

新人に責任重大な仕事が任されることは多くありません。

1ヶ月から半年くらいまでの間はミスをして元々と考えましょう

なるべく多くのことを吸収し、成長しようという気概を持ちましょう。

1年目で一人前になることを目指そう

入社して1年経つということは、あなたにも後輩ができるかも知れないということです。

そこでまずは、入社して1年後の自分が後輩に何か一つでも仕事について教えてあげられるような一人前になることを目指してみましょう。

人にものを教えるにはまず自分がしっかり理解できている必要があります。

1年経って後輩が入ってきた時というのは、本当の意味で仕事を覚え、一人前になれているかを試せる丁度いい機会でもあるわけですね。

中途採用の場合は、即戦力を求められる場合も

中途採用の場合、1年といわず即戦力として活躍を求められてしまう場合もあります。

しかし、中途採用で入社したということはあなたには前の職場で培われたノウハウが存在しているはずです。

これまでの経験の何を活かせ、何を新しく覚えなければいけないのかを冷静に把握し、どうすれば求められている成果を上げることができるか整理してみましょう。

今回は、中々仕事を覚えられなくて悩んでいるという人の対処法として、その対処法と仕事が覚えられない人の特徴を紹介いたしました。

しかし、仕事が覚えられないことに思い悩む日が続き、考える余裕がないほどに追い詰められてしまったら一人で解決するのは難しいですよね。

そんな時は一人で抱え込まず、カウンセラーに相談してみるのはいかがですか?

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