40代からが肝心! 名言・本から学ぶ、仕事や恋愛で後悔しない生き方

更新日 2019年03月12日 |
カテゴリ: キャリア・人生・仕事の悩み
40代からが肝心! 名言・本から学ぶ、仕事や恋愛で後悔しない生き方

誰でも「後悔」の気持ちは感じたくないものです。

しかし、後悔することを恐れて行動をためらってばかりだと、人生に意味が感じられなくなってしまい、結局後悔につながってしまうことも。今回は後悔しない生き方のヒントをご紹介します。

後悔しない生き方とは?守るべき3つの習慣

やりたいことに正直に生きる

後悔しない生き方で大切なのは、やりたいことに正直に生きること。

例えば、恋愛においても、積極的な行動が後悔しない生き方につながります。

「どうせ自分には無理だから」と好きな人に告白できないうちに、その人が他の人と付き合い始めてしまうと、「どうして告白しなかったんだ」とひどく後悔してしまうでしょう。

もし振られてしまっても告白した方が悔いは残りません。

他人と比較しない本当の幸せを探す

離婚や退職などの人生に大きな変化をもたらす選択は反対されることもあります。

しかし、長く我慢して人生を浪費してしまうと「私の人生は何だったんだろう」と後悔することもあります。

後悔しても時間は取り戻すことができません。

健康を何よりも大切にする

私たちは今の健康を「当たり前」だと考えてしまいがちです。

しかし、病気や怪我、あるいは加齢と共に健康は損なわれてしまうこともあるのです。

どれだけお金や社会的地位があっても健康は買えません。健康という財産を何よりも大切にしましょう。

後悔しない生き方を選び取る40代の過ごし方

仕事では20~30代に積み重ねた成果を収穫する時期

20代はマナーや仕事への姿勢など、社会人としての「型」を身につける時期です。

30代では「型」の範囲内でのスキルをさらに洗練させていきます。

20代、30代できちんと「型」を身につけることで、40代からは「型」を超えた自分ならではの仕事が出来るようになります。

40代からの身体の変化を上手に受け入れる

40代になるとお酒に弱くなったり、脂っこい食事を受け付けなくなったりと、身体に変化が起こり始めます。

そこで無理に若さにしがみつくのではなく、自分の身体の声にしっかりと耳を傾けてみましょう。

身体の変化も人生のスパイスとして楽しむことが心と身体の健康を保ちます。

家族や友人を大切に

40代では仕事や子育てに精一杯で、家族や友人との付き合いがおろそかになってしまうことがあります。

しかし、50代、60代と仕事や子育てが落ち着いて「さて自分の人生を楽しもう」という時には、周りに人がいなくなっているかもしれません。

忙しい40代だからこそ、身近な家族や友人と折に触れてコミュニケーションを取るようにしましょう。

後悔しない生き方のヒントとなる名言3選

成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ

発明王トーマス・エジソンの残した名言です。

失敗した状態で立ち止まっていると後悔しか生まれません。その失敗から「何が良くなかったのか」を考え、再度チャレンジすることで後悔しない生き方に近づくことができるのです。

後悔は、やらなかったことにするもの

後悔は、やってしまったことにするものではなくて、やらなかったことにするものよ。だから私はチャンスがきたら必ずトライするとは、アメリカの元女優であるキャメロン・ディアスの名言です。

チャンスはただ待っているだけでなく、自分から積極的に働きかけなければ、生かすことはできません。

今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか

Apple社を創業したスティーブ・ジョブズはもし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうかと言葉を残しています。

ビジネスで頂点に君臨したジョブズですが、晩年には「仕事以外ではわずかな喜びしかない人生だった」と後悔していたようです。

みんなが羨ましく思うジョブズが遺した言葉だからこそ、本当に幸せな人生とは何かを考えさせられます。

後悔しない生き方を見つける本・漫画

3月のライオン(羽海野チカ)

「3月のライオン」は、高校生ながらプロの将棋棋士である桐山零を中心とした漫画作品です。

ここでは、大切な人の死・職業選択・いじめ問題・家族関係など、さまざまな人生の選択に悩みながら、それでも生きていく人々の姿が描かれています。

ユーモアあふれるストーリーを楽しみながら、「もし自分ならどんな選択ができただろう」と問われ続ける作品です。

コンビニ人間(村田沙耶香)

芥川賞受賞作品である「コンビニ人間」はヒロインである古倉恵子が、自分の居場所を模索する物語。

人とは違った生き方を選ぶ恵子に、その家族や友人は自分たち基準での「幸せ」を恵子に押し付けようとします。

読者はそんな家族や友人にイライラするかもしれません。しかし「自分は恵子の人生にOKを出せるのか?」「自分は恵子のように満たされる人生をちゃんと選べているのか?」と考えると、不思議な感覚に襲われます。

シンプルな文章で読みやすいため、小難しい文学が苦手な方にもおすすめです。

わたしを離さないで(カズオ・イシグロ)

「わたしを離さないで」は日本でもドラマ化された有名な作品です。「死」を前提に生まれてきた子供たちが、それでも精一杯生きようとする姿を描いています。

作品自体はフィクションですが、よく考えてみれば人間は誰しも「死」が前提の「生」を生きています。私たちは1日1日をしっかり生きているでしょうか。

全く後悔せずに生きていくことはできません。ずっと心に残る後悔を抱えている方もいるでしょう。

どうしても苦しい時にはcotreeのオンラインカウンセリングで話してみてはいかがでしょう。

胸にしまい込んでいた後悔の気持ちを言葉にすることで、より良い人生へのヒントを見つけられるかもしれません。

わたしってどんな人?

「また同じことでイライラしてしまった」「こうい人とのコミュニケーション苦手…」と感じることはありませんか?

いつも同じようなことで苦しむのは、自分が変われていないように思えて、辛いですよね。

もしかしたら、まず、自分のことを知るところから始めてみたら、少し楽になるかもしれません。

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