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新しい自分へ変わるには「挑戦」が重要!気軽に挑戦できる考え方になるための3つのコツ

更新日 2016年12月13日 |
カテゴリ: 自分を変えたい
新しい自分へ変わるには「挑戦」が重要!気軽に挑戦できる考え方になるための3つのコツ

「今のままの自分ではダメだ」「もっと変わりたい!」と、変化を望んでいる人は多いはず。
新しい自分へとステップアップするには、今までやったことのないものへの「挑戦」を行うことが大切になってきます。
でも、「まだ準備ができていない…」「お金が無い、時間が無い」「良い選択肢が見つからない」などの理由で「新しいことへの挑戦」を後回しにしてしまっているケースは非常に多いのです。
ここでは「新しい自分」へと生まれ変わるための3つの「考え方のコツ」をご紹介していきましょう。

1. 「挑戦できただけ」でも「50点以上、合格」と考えよう

ここでは例として、新しい自分へとステップ・アップするために「一人旅」に挑戦することを考えてみましょう。
今まで一人旅に挑戦したことの無い人は、多くの場合以下の様な「条件」を自分に課してしまいがちです。

海外や遠い土地でなくてはいけない
3泊・4泊と言った「長期旅行」でないと旅行とは言えない
●●クラスのホテルでないといけない/●●円以内でおさめたい
お気に入りの服を着て行きたい
充実した旅となるような計画を立てなくてはいけない
海外旅行の場合、自分自身で英会話などができていなくてはいけない等

しかし、このような「100点満点の良い旅」をするためには、長期的な休暇や数年単位での綿密な計画が必要になりますよね。 さらに「良いホテルが見つからない」「行き場所が混んでいるかも」等のマイナス点を探しだして「100点にならない…」と考えてしまうと、計画はいつまで経っても実現しないことになってしまいます。

新しいことへの挑戦においては、「挑戦しただけ」でも50点以上は獲得できると考えてみましょう。 1泊だけの近距離の旅でも、普段着でフラッと出かけた旅でも「一人旅」には違いないのです。
またホテルや旅館などに何かしらの不備があったとしても「それはそれ」「これもまた旅の醍醐味」と思えれば、その旅は60点・70点と言った「及第点」のものになるはず。

「実際に挑戦しただけでも既に合格点は得ている」と考えれば、新しい物事へと挑戦するハードルはグッと下がることでしょう。

2. 「失敗」は「次の挑戦への糧」となると考えよう

人は誰しも「できたら失敗をしたくないな」と考えるもの。 ただ新しいことに挑戦をしたとき、一度も失敗をしないという人はいません。
新しい髪型、今まで着たことが無い服、行ったことが無い店などに挑戦するときでも「ちょっと失敗だったかな」と思うことはあるでしょう。

でもこれらの失敗は「失敗という経験値を得た」ことになります。 「この色は似合わなかったからもう着ないで、他の色を考えよう」「今度は隣の店に行ってみよう」など、次の挑戦の際の参考になりますし、次回に挑戦をするときの失敗率を減らしていくことにも繋がるのです。

また失敗の中にも少しの「成功」は見られるはず。
例えば「今回の店はちょっと失敗だったけれど、行った街の雰囲気はとても良かった、また行きたい」と思えるのであれば、「街が気に入った」という部分は「成功」と言えるのです。
このような「少しは成功した」と思える部分が積み重なるほど、「次への挑戦」へと向かう原動力となります。

「失敗が怖いから」と今までどおりの無難さを貫き通していては、経験値は少しも増えません。 自分の中に不満を抱えながら失敗を恐れているよりも、「今回はちょっと失敗だったけど、まあいいや、次!」とどんどん挑戦をしていく方が、人生はより拓けたものとなっていくことでしょう。

3. 選択肢に悩んだら「とりあえずどれかを選ぶ」習慣を付けてみよう

新しい物事へ挑戦ができない人に共通して見られる傾向が「選択ができない」というもの。
「A、B、C、どれが一番良いのか、どれが一番自分に合っていて、リスクが少ないのか…」と考えているうちに、選択に迷いすぎて、選択するチャンスを失ってしまうのです。
悩みだしてしまうと「もっと良い選択肢があるのでは?」という気分になってしまうケースも多いはず。
「良い選択」をしようとするあまり「もっと良い選択肢が来たら考えよう」と選択を後回しにしてしまうのです。

しかし、このような選択の後回しは「挑戦をするチャンス」「経験値を作るチャンス」をどんどん失っていることに他なりません。 また例えばAを選択して「ちょっと失敗だったかも」ということがあっても、「Aを自分で考えて選べた」という自信は、人生における大きな一歩となるのです。

「どれにしようかな」と悩んでいる時には、「●時までに決めよう」「●日までには決めよう」と締切を作って、その中で選択肢の結論を出すようにしてみましょう。 「全てを選ばず、先送りする」よりも、「間違っていても選択をする」方が最終的な成功への確率は格段に上がります。

おわりに

新しい物事へ挑戦することに臆病な人は、無意識のうちに自分自身に高いハードルを課してしまっている傾向にあります。でも、「完璧でなくてもいい」「失敗してもいい」という考え方を意識して、「挑戦することが経験値になる」と考えれば、世界はもっと大きな広がりを見せていくことでしょう。
「100点を目指す」のではなく、「今の自分より一歩進む」ことを意識して、今日から新たな自分への挑戦を始めてみてください。

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