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恋愛経験豊富な人が不利?「モテる人ほど結婚できない」意外な3つの理由とは

更新日 2016年10月07日 |
カテゴリ: 自分を変えたい
恋愛経験豊富な人が不利?「モテる人ほど結婚できない」意外な3つの理由とは

「幸せな結婚ができるのは、『モテる人』に決まってる!」 …こんな風に思う人も多いはず。 確かに、多くの異性を惹きつけられる人の方が結婚相手選びには困らなそうに見えますよね。

ところが実際には、容姿や才能に優れ、多くの異性からも「魅力的!」と言われる、いわゆる「モテる人」がなかなか結婚できずに悩んでいる…というケース、実は少なくないんです。

それはもしかしたら、今までの恋愛では「強み」だった部分が、結婚となると「弱点」となっているせいかもしれません。 今回は心理学的な見地から、恋愛と結婚における「魅力」の違いについて解説していきます。

1. モテる外見だけじゃダメ?

よく「モテるには、異性が好む外見にすれば良い」と言われますね。 たしかに視覚的な効果(見た目)は、好感度を高めるのに重要な役割を果たしています。

例えば「優しそうな外見の人」と「冷たそうな外見の人」が同じ発言をした場合、優しそうな外見をしている人の方が、より好意的にその言葉を受け止められやすいのです。 このようなわかりやすい特徴(外見)から全体的な評価が左右される心理効果を、心理学では「ハロー効果(光背効果)」と呼んでいます。

女性であれば、「可愛らしい服装」や「性的魅力をアピールした服装」をしていれば、「性格も魅力的な人なんだろう!」と男性が勝手に受け止めてくれる、というわけですね。 「モテるには外見は重要」と言っても間違いはないでしょう。

ところが実際にお付き合いが始まり、恋愛感情に落ち着きが見られてくると、これらの評価が徐々に冷静なものへと変わっていきます。 特に外見で実際以上に高評化を得てきた人は、ほんの少しのミス(イメージと異なる行動)をした時に「こんな人ではなかった!」と極端にガッカリされてしまうこともあるんです。

こちらの心理効果は「ロス効果」と呼ばれています。

恋愛関係を長持ちさせ、結婚へと進むには、或る程度冷静な評価となった時に「この相手でなければ」と思わせる容姿以外の別のポイントが必要になるのです。

2. 会話が「一方通行」になっていませんか?

「モテる会話」ができる人は、「話題が豊富な人」もしくは「良い聞き役となれる人」です。

色々と楽しい話を提供できる人は場を盛り上げられ、高い好感度を持たれます。 また反対に自分では話題を提供しない人でも、相手の話をよく聞いて「凄い」「頑張っている」と肯定的に相手を評価する人は好意を持たれやすいので、こちらもモテる人と言えるでしょう。

前者が「発信が得意なモテタイプ」後者は「受信が得意なモテタイプ」と言えるかもしれませんね。

ただ「発信側」にしても「受信側」にしても、あまりにもどちらかに傾きすぎる人は、相手との「価値観のすり合わせ」ができていないことが多いのです。

人間は価値観を共有し、一致する部分が多い恋人に対して信頼感を抱き「結婚」という次の関係性へと移ろうとします。 価値観に繋がる話題とは、例えば仕事や人生に対する考え方、生きていく上での悩みといったもの。 カンタンに言えば「深い話」ですね。

ところが話が上手い人は自分の話に夢中になりやすく、相手の深い部分の話を聞いていないということがあります。 また反対に相手の話に相槌を打つだけで、自分の話や主張が全然できていない…という人もいるのです。

3. 「依存しすぎ」も「有能すぎ」も弱点に?

かよわいイメージの女性は庇護欲(守ってあげたいという心)を掻き立てます。 そのため仕事やプライベート等でミスが多いといった欠点があっても「そこが可愛い」とモテる、というわけです。

また反対に、仕事もプライベートもキッチリとした女性が「才色兼備」としてモテる傾向もあるでしょう。 そして仕事もバリバリとできれば料理も完璧だという男性が女性達から「素敵!」と思われるのも、頷けるところですね。

ところがここで問題となってくるのが、「役割」という問題です。 人間は恋愛から結婚へと関係性の移行を考える時「夫/妻」という役割を意識するようになります。

相手は「夫/妻」という役割ができる人なのか? 自分にはどんな役割が任されるのか? お互いがお互いを支えあう役割関係を維持できるのか? このような点を無意識に考えるようになるのです。

かよわく依存傾向の強い女性は「この人は役割を負担できなそう」と捉えられ、男性から結婚を回避されるようになります。 また反対に自立する心が強すぎ、なんでも自分で完璧にやろうとする男性や女性の場合にはどうでしょうか。 「自分には役割が何も任されないのでは…」「自分は必要無い」と相手に受け止められ、結婚を意識されなくなるのです。

おわりに

多くの異性から好感を持たれる要素と、たったひとりの相手から「必要だ」と考えられる要素には、上記のとおり意外と違いがあります。 モテるのに結婚できない…という人は、もしかしたら無意識のうちに「モテる方」へと意識や行動が向いてしまっていたのかもしれません。 相手との価値観の一致や役割の負担をもう一度考えてみると、恋人同士から結婚へと繋がるステップは意外と近いところにあるかもしれませんよ。

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