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うつ病で通院先の主治医との相性が良くない?そんな時に検討して欲しいセカンドオピニオンのススメ

更新日 2018年10月02日 |
カテゴリ: うつ病・憂うつな気分
うつ病で通院先の主治医との相性が良くない?そんな時に検討して欲しいセカンドオピニオンのススメ

うつ病で通院しているのに改善している感じがしないということがあります。主治医とのコミュニケーションが取れなかったり、知らないうちに処方が変わっていたりと、治療そのものに対しての不信感が募ってしまいますね。こういう時は、「セカンドオピニオンサービス」を積極的に利用してみましょう。

セカンドオピニオンサービスのメリット

病院を変えるのではなく、セカンドオピニオンを利用することで、現在の通院先をそのままにしておけるのが最大の利点といえます。また、セカンドオピニオンであれば、自分に合う主治医を見つけるまで何度でも利用できるのです。

現在の治療方針の根拠や投薬内容などについての相談を第三者にできるので、現在の通院先を見つめ直すいい機会になります。セカンドオピニオンの結果によっては、希望する治療を主治医と始めることもできるので、うつ病の治療に効果的です。

セカンドオピニオンサービスのデメリット

セカンドオピニオンでは医療費が保険診療とならず、自己負担になります。これは、セカンドオピニオンの目的が「治療」ではなく「相談」であるためです。3千円~5万円と、費用は病院によって異なります。積極的に受け入れをしていない病院もあり、希望しても受診が難しいこともあります。また、紹介状や診療情報提供書が必要な場合が多く、現在の通院先に隠していくことが難しいといったケースも見られます。

なぜセカンドオピニオンをするのか

セカンドオピニオンは「相談」ですので、現在の通院先とは違う診断や投薬方針について聴くことができます。また、通院先では伝えられなかった情報を得ることもできます。うつ病の治療にはたくさんの方針があり、精神科医によって手技手法は異なるのです。

投薬に関しても、何を目的として行うかが変わってきますので、相性のいい主治医を探したり希望する治療を受けたりすることができるようになるのです。セカンドオピニオンの一義的な目的は、現在の治療をよりよくするための手段です。結果として転院することもありますが、最初から転院や主治医の変更を希望するための方法では無いことを知っておきましょう。

セカンドオピニオンを受けてからどうしたらいいの?

まずはセカンドオピニオンを受けて手にした情報をもとに、現在の主治医とよく相談してみましょう。紹介状を書いてもらってセカンドオピニオンを受けた場合は、返事が現在の病院に届いているはずです。もしくは、お返事として渡されていると思います。これにより、あなたの希望する治療が始まることもあります。もし、希望する治療がなされない場合は、転院する旨を伝え紹介状を書いてもらいましょう。

セカンドオピニオンは嫌がられないか?

紹介状を持たないセカンドオピニオンは敬遠されます。精神科の診断はその時出ている症状に応じて判断しているため、診断名が変わってくることもあるのです。

しかし、自分の気持ちをきちんと伝えることができる相性のいい医師を選ぶことが、うつ病の治療には大切なことです。症状が改善しない、主治医との信頼関係が築けない時には、積極的にセカンドオピニオンサービスを活用することが有効です。主治医に紹介状を書いてもらい、第三者の意見を聴くというスタンスで、うつ病の治療を進めていきましょう。

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