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学校に行かずに何をしていた?不登校時代のタイムスケジュール

公開日 2017年10月02日 |
カテゴリ: 自分を変えたい
学校に行かずに何をしていた?不登校時代のタイムスケジュール

「不登校」や「引きこもり」と聞いて、みなさんが気になるのは、ずっと自宅で何をして過ごしているかという点ではないでしょうか? 学校に通っていれば、あっという間に1日が過ぎていますが、学校に通うことなく、何をして時間を潰していたのか気になりませんか?今回は、不登校時代のタイムスケジュールをご紹介いたします。少しでも参考になれば幸いです…。

昼夜逆転にはならなかった

不登校になる原因も人それぞれで、過ごし方も人それぞれ。不登校というと、昼夜逆転の生活になるとイメージされている方もいらっしゃると思いますが、私の場合は昼夜逆転にはなりませんでした。

どちらかというと夕方から夜にかけて体調が安定する体質のため、夜よりの生活にはなっていましたが、朝に寝るということもなく、遅くても0時頃には寝ていました。

どうして昼夜逆転にならなかったのかは、自分でも理由が思いつきませんが、当時、両親からは、いずれ学校に通うとなったときに大変な思いをしないように、学校を休んでいてもいいから、朝起きて夜には寝ようね、と言われていたのをかすかに覚えています。 その言葉を忠実に守っていた自覚もありませんでしたが、私自身も親の意見には納得をし、朝を迎えたら一度は起きるようにしていました。

ほとんど寝ていた(何もしなかった)

タイムスケジュールというタイトルをつけましたが、不登校時代はとにかくずっと眠っていました。ひたすら眠っていました。 寝ても寝ても寝られるので、自分でも不思議だったくらいです。調子も日によってかなり異なり、どんなに予定を立てても、その通りに動ける可能性のほうが低く「今は疲れているんだ」と自分に言い聞かせつつ、寝ていた気がします。

夕方になると、さすがに寝れなくなってくるので、そのタイミングで母と一緒に自宅周辺を散歩していました。フリースクールに通い出すまでは、ずっと寝ていて、それ以外は何もしていなかった…というより、何もできませんでした。

年齢層が高い場所へ出かけていた

さすがに1か月丸々自宅で過ごすと、私の場合はかえって気が滅入るタイプだったため、体調が安定している日は母と一緒に出かけていました。 ただ若い子たちが集まるような場所に行くと息ができなくなるため、美術館や喫茶店のように若い世代が足を運ばない場所を選び、お出かけしていました。

それでも外へ出るだけで気持ちが悪くなるときはたくさんあって、自分では大丈夫と思っていても、途中で引き返すときはたくさんありました。ちなみにいまだに、外へ出て途中で気分が悪くなり、早めに帰ることはたくさんあります。

自分の身体と向き合い始めて長くなるため、最近はそこまで動じずに冷静に対処できていますが、最初のほうは、何をどうすれば楽になれるのか分からず、原因不明の体調不良に怯えていました。

いかがでしたか?

不登校が始まってどう過ごしたいかは本人次第です。 フリースクールに通うまでは、ずっと寝ていましたが、どちらかというと完全な引きこもりタイプではなかったため、外との接点が完全に遮断されることはあまりありませんでした。

今は充電が完全に切れている状態なら、気が済むまでゆっくり休み、何かしたくなったら、そのときにこれからについて考えるくらいで、丁度いいのかもしれませんね…。

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