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「どうせ無理」とチャレンジを諦めていませんか?「諦めクセ」の3つの原因を知って対策してみよう!

公開日 2016年04月22日 |
カテゴリ: 自分を変えたい
「どうせ無理」とチャレンジを諦めていませんか?「諦めクセ」の3つの原因を知って対策してみよう!

「新しい自分に変わりたい!」と思いつつ、「でも、どうせダメだろうな」「ムリムリ」と諦めてしまう…こんな経験ありませんか? 勉強や資格の取得、転職、新しい趣味への挑戦などなど、「諦めてしまう事柄」は人それぞれ。

でも「本当はやってみたい」ことがあるのに、それを諦めてしまうのはとてももったいないことなのは同じです。 ここでは「諦めてしまう心理」の原因を探って、それらに対する対策をご紹介していきます。

1. 「完璧でないとダメ!」と考える「高いハードル設定」が邪魔をしている

諦めクセの強い人ほど、とても高いハードルを無意識のうちに自分に課しています。

例えば「英会話に挑戦する」というチャレンジで考えてみましょう。 諦めクセの強い人は、「外国人とペラペラと流暢に話せるようになること」「テレビや雑誌で見た『英語がうまい人』と同じクオリティにたどり着くこと」等を自分の「結果」に定めているのです。

このような「上級クオリティ」にやすやすとたどり着ける人は、よっぽどの天才でない限りは居ませんよね。 そのため「自分には無理」という考え方(マイナスの自動思考)に囚われてしまいがちになります。

「高いハードル」への対策は?

高いハードル設定を外すためには、「完璧な結果」を求めることをまず止めることです。 先ほどの「英会話」という実例で考えてみましょう。 例えトツトツとした会話であっても、会話ができるようになればそれは「成長」ですよね。

また日本に来た外国人タレントで考えてみてください。 日本語の発音が流暢ではない人もいますが、十分に「意味は通じている」と思いませんか?

何事に対しても「一流」や「お手本」のようなものだけが「絶対的な結果」だと思い込むのをやめましょう。 自分なりに努力をし、「今の自分よりもできることが増える」のが重要なのです。

2. 「失敗したら傷つく」と考える回避傾向

物事がうまくいかない時、恥ずかしいと感じたり、凹んでしまうのは誰にでもあることです。 例えば試験に落ちること等も「失敗」のひとつですし、チャレンジしてみたもののうまくいかず、途中で諦めたことも「失敗」に含まれます。

しかし諦めクセが強い人ほど、この失敗をした時の「恥ずかしさ」「落ち込み」を強く感じるもの。 そのため、傷つかないためにチャレンジそのものを「回避しよう」とします。 結果的に何事にもチャレンジせず、「傷つかないこと」を優先させてしまうのです。

「回避傾向」への対策は?

まずは「小さなチャレンジ」からスタートしてみましょう。 「小さな失敗」をすることはもちろんありますが、そこで振り返ってみてください。

失敗をしたからと言って、誰が笑っていますか? 「失敗した」ことに対してもっともあなたを指差して傷つけているのは「あなた自信」ではないでしょうか?

人間は誰しもが失敗をするものですし、失敗を繰り返して「成功」へと近づいていきます。 「いきなり成功する人なんていない、失敗して当然なのだ」と考えてみましょう。

3. 自分の能力を低く見積もっている

「無理」という言葉を多用する人は、自分に対する肯定感(自己承認力)が低く、才能や資質、今までの努力等を実際以上に軽く評価する傾向を見せています。 これには幼少期の家庭環境、学校等の環境が影響をしていることも。

「何をしても下手だ」「不器用だ」「物覚えが悪い」--こんな言葉を投げかけられたことで、「自分は何もできない」という「思い込み(認知の歪み)」を起こしてしまっていることが多いのです。

「能力が低い」という思い込みへの対策は?

自分自身への評価を高めるには「成功体験の積み重ね」が大切です。 まずはごくごく小さな「成功」を増やしていきましょう。

身近な分野で「今までやったことの無かったこと」をしてみるのも一つの手。 作ったことの無い料理に挑戦する、着たことの無いジャンルの服を買ってみるというのも「挑戦」のひとつです。 そしてうまく行った時には、思い切り自分のことを「口に出して」褒めます。

「できた!」「やれた!」という評価を自分に与え続けることが、様々な分野に挑戦する「自信」を与えてくれるのです。

おわりに

「チャレンジするか、諦めるか」という二択を迫られた時には、「長い目」を持つことも大切です。 何ごとにもチャレンジせず、新たな可能性を拓かなければ、確かに「今」心が傷つくことはありません。

しかし「今のまま」の状態のまま、10年後、20年後を迎えても良いのでしょうか? 10年後、20年後のあなたを変えるのは「今」のあなたの一歩です。

まずは小さな成功と失敗を繰り返すところからスタートし、「大きなチャレンジ」へ踏み出してみましょう。

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